2012年1月 3日 (火)

謹賀新年&久し振りのawk

awk

新年明けましておめでとうございます。
今年こそは、頻繁にブログの更新をしよう! と、考えていますが、さて、どうなりますか・・・

お正月休みの最終日、少し暇なので「GeekTool」でデスクトップに以下の情報を表示してみました。因みに、GeekToolはMacのデスクトップにシェルのコマンド結果やイメージ等を表示するソフトです。従って、シェルをご存知の方は様々な情報を表示する事が出来る、非常に素晴らしいフリーソフトです。
・CPU使用率及びプロセスが使用しているポート
・システム稼動時間(+MacOSのバージョン情報)
・システム稼働時間を音声通知
さて、ここで少し困ったのが、システム稼働時間の表示。uptimeコマンドの結果を加工して表示するのですが、どうも出力結果の情報数(フィールド)や形式が変化するようです。具体的には、次の様な表示です。
----------
5:54  up 55 secs, 2 users, load averages: 1.58 0.43 0.16
5:54  up 1 min, 2 users, load averages: 1.86 0.53 0.20
5:55  up 2 mins, 2 users, load averages: 1.60 0.59 0.23
6:54  up 1 hr, 2 users, load averages: 0.65 0.66 0.60
6:54  up  1:01, 2 users, load averages: 0.55 0.64 0.60
0:44  up 2 days, 11 hrs, 2 users, load averages: 0.93 0.76 0.69
0:45  up 2 days, 11:01,  2 users, load averages: 0.59 0.69 0.67
----------
時刻がHH:MMの形式に統一されていれば、加工が容易なのですが・・・
いろいろ悩んだ結果、awkを使って加工することにしました。久し振りのawkなのでやや時間を要しましたが、何とか完成。少し頭の体操をさせてもらいました。簡単な処理とはいえ、ロジックを考えるのは結構面白いです。加工処理の流れは、次の通りです。

  1. uptimeコマンドの結果から、全てのカンマを削除する。 (CSVではないので)
  2. 変数「フィールドNo」を3に初期化する。(3つ目以降の情報から必要なので)
  3. 結果に"day"の文字がある場合は、以下の処理を行う。
    ・フィールドの3番目(日数)と4番目(day or days)を表示する。
    ・フィールドNoを5に進める。
  4. フィールドNoに該当する内容を表示する。
  5. 結果に"hr"、"min"、"sec"の文字がある場合は、以下の処理を行う。
    ・フィールドNoを一つ進める。
    ・フィールドNoに該当する内容を表示する。

上記の流れ(下の項番2)を含めたシェル内容は、以下の様になりました。完璧ではないかもしれませんので、あしからず。

  1. CPU使用率及びプロセスが使用しているポートの確認(表示は等幅フォントで)
    ps -Acro "command %cpu %mem" | head -n 11 ; echo --------------------------- ; lsof -P -i -n | awk '{printf("%-22s%5s\n",$1,$8)}' | uniq
  2. システム稼動時間とMacOSのバージョン確認
    uptime | awk '{gsub(",", " ", $0)} ; {printf("Time since last system boot: ")} ; {T_fn=3} ; $0 ~ /day/{printf($3$4" ") ; T_fn=5} ; {printf($T_fn" ")} ; $0 ~ /(hr|min|sec)/{T_fn++ ; {printf($T_fn" ")}}' ; sw_vers -productVersion | awk '{print " (Ver:"$1") "}'
  3. システム稼働時間を音声通知(PCの使い過ぎ防止を兼ね)
    uptime | awk '{gsub(",", " ", $0)} ; {printf("Time since last system boot: ")} ; {T_fn=3} ; $0 ~ /day/{printf($3$4" ") ; T_fn=5} ; {printf($T_fn" ")} ; $0 ~ /(hr|min|sec)/{T_fn++ ; {printf($T_fn" ")}}' | say

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2011年9月23日 (金)

台風15号でアンテナが・・・

Deltaant2台風15号の最接近から2時間半の間、訳あって自宅玄関前で暴風雨を体験していました。実は自宅の鍵を忘れて、家族が帰宅するまで入れなかったのが原因なんです・・・お恥ずかしい。本当にもの凄い風雨で、風の音、ブロック塀を叩きつける水の音、物が倒れる音などなど、恐ろしい体験でした。また、その間考えることはアンテナのこと。この強風で倒れたりしないだろうか・・・翌朝、恐る恐るアンテナを見ると・・・、何とかグラスファイバーロッドは無事、ホッ。しかし、三角状に張ったケーブルは垂れ下がった状態で、もはやデルタループアンテナとしては機能しない有様です。しかも、垂直に立てたロッドに張ってあったステーが完全に外れ、少しの風でもブラブラと揺れています。アンテナ設置から既に4年が経過、メンテナンスもあまりしていなかったからなぁ・・・

今回の影響で、アクティビティがますます低くなりそう。何とか早く回復しなければ。

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2011年9月17日 (土)

パスワード管理ソフトの変更

1password_2

これまで、パスワード管理ソフトはフリーウェアの「KeePassX」を利用していました。マルチプラットフォーム化されている点や、データ管理面など、優れてはいるものの、操作面でやや難がありました。
他の候補を色々調べていたところ、人気の高い「1Password」がMac App Storeで1,700円にて販売している事を知り、早速購入(現在は価格が少し上がっているようです)。本家サイトでは、シングル・ライセンスが$49.99となっていますので、確かにお買い得!、と喜んでいたのですが、データの編集中、頻繁にクラッシュする始末。環境による影響が大きいものと思いますが、どうしたものか・・・機能的には、ID/PWに加えてセキュアノート、ソフトウェアのライセンス情報、クレジットカード情報など、多くの情報が管理出来る優れものなのですが、この状況だと一元管理に躊躇してしまいます。
本家サイトでは、30日間の試用版が入手出来るので、先ずはこちらを利用すべきでした。App Storeでは、ダウンロードしたら最後、キャンセル出来ませんからねぇ・・・先日も、App Storeを閲覧中に居眠りをしてしまい、気が付いたら必要もないソフトを購入していました。無意識のうちに「インストールボタン」をポチッとした様です。:-(

今後、購入には十分な下調べをしましょう。眠い時には購入サイトへアクセスしないことも :-)

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2011年9月10日 (土)

ラジオキット到着

3sstd真空管を使った工作の第二弾として、3球スーパーラジオキット「3S-STD」を購入しました。学生時代に5球スーパーを作成した経験がありますので、同様の5球にしたかったのですが、少々お値段が高いので諦めました。
ざっと回路図を見たところ、構成は以下の通りかと思います。
ANT--LC共振--周波数変換(6BE6)--中間周波増幅(6BA6)--検波--低周波増幅(6AB8)--SP
また、主な特徴として、(1) 周波数変換部は混合+局部発振を一本で行える混合管「6BE6」、(2) 中間周波増幅部は、IF1段、(3) 低周波増幅部は、3極5極複合管「6AB8」で3極管部で音声電圧増幅、5極管部で音声出力、(4) 検波部は、検波管ではなく検波用ダイオード(1N60) と、いったところでしょうか。
先ずは、前回のステレオアンプと同様、回路図から配線図をおこす作業から始めます。

さて、いつ完成することやら。

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2011年9月 4日 (日)

ステレオアンプ(その6:完成)

AMP-1DXX_12

AMP-1DXX_11

ステレオアンプ(AMP-1DXX)、漏れていたアースを結線、配線の再チェック後、動作確認を行いました。私好みのいい音です。ただ、多少ハムが出ている様子。一点アースやループをつくらない配線など、いろいろと配慮したつもりなのですが・・・残念。数十年ぶりの真空管による工作とはいえ、まだまだ修行不足と言ったところでしょうか。それほど気にならないので、気が向いたら対処することにして、取りあえず完成とします。
数時間聴きましたが、アンプ周辺はかなり高温になりますので、今の季節、チト辛いですねぇ。逆に冬場は暖房替わりになっていいかもしれませんが・・・プレート電圧は、当初の予定通り200Vに落としてありますが、私の場合は、正解だったように思います。

さてと、お次は何を作ろっかなぁ・・・

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2011年9月 3日 (土)

ステレオアンプ(その5)

AMP-1DXX_10

先週に引き続き、ステレオアンプの配線作業。B電源回りの部品取付けと配線です。数時間で全ての部品取付けが完了したことから、工具の片付けとお部屋のお掃除。一段落してから配線チェック。OK!、OK!、OK!・・・ん?? 残念なことに2箇所ほどアースの配線漏れが判明、(本日も)完成には至りませんでした。

火入れと音出しは、明日の楽しみに残してきましょう。

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2011年8月28日 (日)

ステレオアンプ(その4)

AMP-1DXX_8

昨日に引き続き配線作業を実施。とにかく細かな作業で、疲れてしまいました。結局、数個の部品取付を残してタイムアウト。今日も完成ならず。配線作業中、テスターで測定していましたが、どうも調子が悪い。かなり古いテスターですから、そろそろ交換時期かもしれません。しかし、テスターが無いとかなり不便です。困りました。
残り数個の部品ですから、1時間もあれば完了すると思うのですが、来週の楽しみにしておきます。

本日はこれにて終了。

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2011年8月27日 (土)

ステレオアンプ(その3)

AMP-1DXX_6Amp3MacOS Lionへの移行が完了したことから、中断していたステレオアンプ 「AMP-1DXX」の配線作業を再開しました。本日中の完成を目指していたのですが、ヒータを点灯させる「A電源」の配線に手こずりタイムアウト。老眼が進んだこともあり、真空管の1ピンに2本のケーブルを配線するのは、結構苦労しました。配線後、電源トランスやA電源を確認するため、テスターにて確認。しかし、0V?? テスターのレンジ設定が悪いのかといじっている間に、火花が! テスター棒を外していれば良かったのですが・・・ 結局ヒューズが飛んでしまいました。配線の再確認後、ヒューズを交換してもう一度。今後は表示します。はて? 原因は何だったのか? 測定の結果、出力電圧がやや低め。A電源は約6.2V。全体的に1割くらい高めであってもいいと思うのですが、電源トランスの仕様かしら・・・
その後、実際に真空管を挿し確認。ヒータは点灯している様です。

さてと、明日には完成かな?

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2011年8月14日 (日)

LionでPukiWiki

PukiWiki一部の情報では、MacOS Lion上で「PukiWiki」が動作しないとの掲載がありました。PHPが動作しないことによるものか、それともPHPのバージョンがPukiWikiの動作条件に合わないのか? 原因は分かりませんが、これまで様々な情報をMac上のPukiWikiで保存、管理していた関係上、PukiWikiが動作しない事は大きな問題。以前は、LinuxサーバでPukiWikiを動作させていたのですが、節電を考慮し止めてしまいました。既にMacOSは、Lionとなっているし・・・う~~ん、困りました。
と、心配ばかりしていてもらちが明きませんので、次の手順で試してみることにしました。(基本的にはSnow Leopardと同様)

  1. /etc/apache2/httpd.confの編集
    以下のコメントアウトされている行を有効とする。
    #LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
  2. /etc/php.iniの作成・編集
    初期状態では、該当ファイルが存在しないため、php.ini.defaultをコピーし、作成。その後、パーミッションを変更、必要に応じて編集する。
    sudo chmod +w php.ini
    post_max_size = 64M ←例です
    upload_max_filesize = 50M ←例です
  3. Web共有の設定
    「システム環境設定」 > 「共有」 の「Web共有」チェックボックスを選択する。

PukiWiki使用中、”Runtime error”が発生しましたが、必要なパーミッション(一部ファイルのwrite権不足)を変更する事によって正常動作する事が確認出来ました。
やれやれ、これでLionへの移行は概ね完了といったところでしょうか。

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2011年8月13日 (土)

雪豹からライオンへ

Lion1

7/20に発売されたMacOSの最新バージョン「Mac OS X Lion 10.7」ですが、使っているアンチウィルスソフト「Kaspersky」がLion非対応との事から、致し方なくこの対応状況を見つつ、Lionへの移行計画を色々と考えていました。 ステレオアンプの製作もあるのですが、気持ちはすでにバージョンアップの事で頭の中はいっぱい。やはりパソコンは、自分にとって一番の趣味だということを改めて感じた次第です。
7/28にKasperskyのLion対応版公開を受け、早速App Storeでダウンロード販売しているLionを購入。販売価格は2,600円で、Windowsと比較すると非常に安価。ファイルサイズは約4Gで、Snow Leopard(10.6.8)からインストーラ起動するのが基本的な方法の様です。また、インストール後は、リカバリ用パーティションが作成され、再インストール時は、このパーティションからブートすることによってインストール用システムが起動します。Snow Leopardからのデータ移行などを考えると、インストーラ起動する方法が一番手っ取り早いのですが、システム上のゴミを一掃したい事もあり、今回はクリーンインストールを行うこととしました。手順は、「起動ディスク作成(DVD or USB Memory etc.)」⇒「起動ディスクからブート」⇒「旧OSのディスク内容消去」⇒「Lion新規インストール」といった流れです。ここで、起動ディスクの作成方法については、既に多くの情報が掲載されていますので、省略します。(先日、Appleから「復旧ディスクアシスタント」が配布されましたので、これを利用する方法もあるでしょう。)
さて、肝心のインストール作業ですが、インストール中”追加コンポーネントダウンロード中です。コンピュータは自動的に再起動します。”のメッセージと共に、”残り約25分”からカウントダウン。順調と思いきや、残り約5分辺りから一向に進まず、逆にカウントアップを始めます。残り約25分でまったく変化が見えず1時間経過。フリーズ状態と考え、再度やり直しすること3回。その都度ディスクへの書き込み状態を確認しましたが、全く書き込まれていない様子。はて??何をやっているでしょう・・・ 結局、インストール作業に4時間を費やし念願のライオンを見る事が出来ました。このインストール画面は改善の余地ありで、処理内容を表示するなどの工夫が必要と思います。
今回のインストールでは、メールやアドレスブック等のデータ移行にも時間を要しました。移行アシスタントを試みましたが、何故か機能せず。このため、念のためバックアップしておいた(ホームディレクトリの)ライブラリ配下のデータを、Lionインストール後に各アプリからインポートする事で対処しています。OSを再インストールする際には、最低限このフォルダ配下をバックアップしておいた方が賢明かもしれません。また、インストール当初、毎回の再起動がフリーズするトラブルに見舞われ、”Lion導入は時期尚早か?”とも考えましたが、結局はウィルスソフトの関係だと判明(再インストールで解決)。

Lionの使用感ですが、システム的にも安定しており、またレスポンスも良く、ストレスを感じさせることはありません。全体的に良く出来たOSで、ますますMacに魅了されそうです。特に、UIはバージョンアップの度に改良され、もはやWindows環境に戻る気がおきないくらい。
今後もMacOSの更なる進化に期待したいものです。(MacBookが欲しいなぁ・・・)

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2011年7月19日 (火)

ステレオアンプ(その2)

Amp1 配線図の作図・確認が完了したので、いよいよ工作に取り掛かりました。善は急げですから。今回は、シャーシへの部品取り付けとアース母線、ヒータ用ケーブルの加工です。加工といっても、撚っただけですが・・・アース母線は、1mm以上のスズメッキ線としたかったのですが、あいにく手元には0.65mmのみ。このため、2本を電動ドリルを使って撚り線としました。 電源トランスと出力トランス×2で、かなりの重量があり、片手では持ち上げられないほどです。
これにて準備完了。今週末はいよいよ配線作業です。ゴチャゴチャ感の無いスッキリした配線を目標にやってみようと思います。

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2011年7月18日 (月)

ステレオアンプ(その1:準備編)

Diagram 毎日暑い日が続くため、ステレオアンプの製作も一向に進んでいません。しかし、貴重なパーツ達にも埃が目立つ様になりましたので、重い腰を上げて準備作業を行いました。先ずは、回路図から配線図をおこす作業で、パーツの配置を考えながら作図します。私は、工作段階に入ると回路図は見ないことにしています。工作時に悩んでいると、作業に集中出来ませんから。従って、この資料だけで作業出来る様、自分流に必要情報を書き込んでいます。配線図が見づらくなるので、アース母線は記載していませんが、真空管のセンターピンを使ってアース母線を張る予定です(図中のアースは、全てアース母線へ)。今回はオーディオアンプ、高周波を扱う訳ではないので、センターピンのアースは特に必要無いと思うのですが、母線を張るには持って来いの箇所だと思います。本キットの製作例を検索してみましたが、両チャンネルの配線方法やアース母線など、他の方とは違った配線になりそうです。私の場合、両チャンネルの配線方法が一致していないと気の済まない性分なんですよねぇ・・・工作や配線後の確認も容易ですし。まぁ、少し不安ですが試してみることにしましょう。
さてと、では工作に取り掛かりますか。

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2011年7月 3日 (日)

お気に入りのCD

CIMG0235ここのところ、ジャス・フュージョンに(少し)凝っています。特に好きなのは、ギタリストのアール・クルー(Earl Klugh)。最近購入したCD「Dream Come True/Crazy for You」は、1980 年から1982年にリリースされたアルバムが3枚入っています。昔聞いたことのある懐かしい曲が沢山入っており、大変気に入っています。Youtubeにも多くの動画がアップされていますので、一度ご視聴あれ。
このCD、真空管アンプで早く聴いてみたいものです。楽しみたのしみ。

【収録アルバム】
・Dream Come True (1980)
・Crazy For You (1981)
・Low Ride (1982)

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2011年7月 2日 (土)

ステレオアンプキット到着

AMP-1DXX_1 真空管を使った簡易なアンプ「YAHA」の存在を知り、何か作りたくなりました。昔懐かしい真空管のほのかな灯りを楽しみたいなと・・・
いろいろ物色してみたものの、部品一つひとつを購入すると、高価なものになってしまいます。また、シャーシの加工も大変。そこで、NPO法人「ラジオ少年」が扱っているアンプキット「AMP-1DXX」を購入することにしました。出力に6AQ5、低周波増幅に6AV6を使ったシンプルな構成で、4.5W×2となっています。ただ、4.5Wを出すためにはプレート電圧を最大定格の250Vにする必要があり、放熱面などでやや心配なことから、この電圧を少し落とす予定です。キットの内容は、部品類に加え推奨回路図(片チャンネルのみ)と配線の見本(写真)が含まれていますが、説明資料などはありませんので、初心者の方(私も同様)は、少し難しいかもしれません。また、見本は写りが悪く、全体が写っていないこともあって役に立ちそうにありません(あくまでも配線例ですから)。このため、部品配置やアンプ製作の基本(らしい)「一点アース」をとるためのアース母線の張り方など、いろいろと考える必要がありそうです。しかし、仕事と違って楽しい悩み、じっくりと考えることにしましょう。

【追記】
気がついてみれば、約一年ぶりの投稿。先日、JI1ANI局から”本ブログを時々拝見しているけど、更新されていないねぇ”とのお言葉。見てくれているんだと、少し嬉しい気分。TNX!

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2010年8月15日 (日)

初心に帰って送信練習

Key 大好きな電信、受信はBGM代わりに聞いていることもあって、暗記受信の能力は低下していない様です。特に、ハイスピードの符号は、本当に心地良いものです。また、最近はバグキーや複式電鍵の独特な符号に興味が湧いてきました(何時かきっと)。しかし、送信が問題で、言いたい事が即座に打てないばかりか、短点不足の有様。アクティビティの低さが大きな要因だと思います。そこで、受信と同様、初心に帰って練習することにしました。短点の”E”、”I”、”S”、”H”、”5”と訂正符号、長点の”T”、”M”、”O"、”コ”と零。スクイズキーがメインですが、ついでに縦振り電鍵「ハイモンド社製 HK-808」も押入れから引っ張り出して、同様に練習を始めました。まだ一週間ですが、確実に効果が出ています。
大昔、電信は”技能である”と聞いたことがあります(かなり曖昧な記憶)。技能を磨くには知識は不要、誰でも練習すれば身につくもの、が私の持論。練習あるのみ。頑張って継続することにしましょう。

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2010年8月 1日 (日)

シャックの模様替え

MyShack

これまで、無線機やパソコンは「座卓タイプのパソコンラック」を使っていました。しかし、座椅子のためか腰が痛くなり長時間に耐えません。そこで、思い切って机を変更することにしました。機材が多いことから、大きめのテーブルを二つ連結し、これまでと同様、無線機とPCを分けることに。機材やケーブル類が多いことから、二日間を要しました。普段使わない筋肉を使ったせいか、今朝は体中が筋肉痛で大変、手指も痛い有様です。
設置が完了し、コーヒーを飲みながら全体を眺めてニタニタ。ダークブラウンのテーブルに重量感があり、非常に気に入りました。さて、これで無線のアクティビティが少しでも上がると良いのですが・・・

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2010年6月12日 (土)

iPhone Simulator

iphone

Macのアプリケーション開発では、オブジェクト指向言語「Objective-C」や統合開発環境「Xcode」等、一式が標準で用意されています。しかし、iPhoneやiPadの開発はどの様に行うのでしょう? Xcodeでオプションでも指定するのだろうと、推測はしていましたが、具体的内容は不明のまま。早速AppleDeveloperで調べてみたところ、「iPhone SDK」の存在が分かりました。しかも、SDKは無償提供されています。大まかな手順は、Mac上でプログラム開発→「iPhone Simulator」で動作確認→実機への組込み、といった流れ。ただし、iPhoneなど実機へ移すには有料のデベロッパプログラムへの参加が必須とのことで、残念ながら無銭家には無理そうです。とは言うものの、少し体験してみたいことから、お決まりの”Hello World”を表示するプログラムを作り、iPhone Simulatorで動作させてみました。結果は素晴らしいの一言。iPhoneは持っていませんが、その素晴らしさを体験出来たように思います。
開発環境を統一し、デバイスの違いをフレームワークで吸収する方法は、プログラム開発者の負荷軽減に大いに役立っていることでしょう。しかし、GUIのプログラム開発は難しい・・・(只今勉強中)

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2010年5月22日 (土)

久々のプラ模型

Puramoderu1

無性にプラモデルが作りたくなり、早速購入。特に、ミリタリー系が好きなことから「零式艦上戦闘機」としました。サイズは、全長約20㎝、翼の長さ約23㎝で結構大きめです。しかし、細かな部品が多いため工作用ルーペを使いながらの作業。途中、小さな部品が折れてしまったり、紛失したりと散々で、完成には数時間を要しました。ルーペがあるとはいえ、老眼には少々辛い作業でした。
みっともない箇所もありますが、出来上がりを見ながら一人ニタニタ。次は戦車もいいなぁ・・・、いろいろ思案中。

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2010年5月 9日 (日)

インベーダー型スイッチングレギュレータの効果

REGULATOR2

ユニークなレギュレータ、早速データシートを基にユニバーサル基板に組んでみました。ランドを使う事も考えましたが、ピンが短い関係もあって断念。三端子レギュレータに比べ、やや結線が多くなる点(9ピンありますので)と、少し大きめのコンデンサが必要ですが、非常に簡単です。DC19.5Vを入力して5Vの出力を確認後、デジタル電圧計に接続。放熱器がほんのりと暖かくなる程度で、結果は上々の様です。このため、三端子レギュレータが載っている基板と入れ替える事にしました。消費電流100mAのデジタル電圧計のみで利用するには、やや大げさで勿体無い気分。DC5Vの固定電圧出力端子を新たに設けようとも考えましたが、ケース加工が必要となり面倒です。また、利用頻度の多い実験用安定化電源のことから、この辺で諦めることにしました。凝り出すと、きりがないですから。

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2010年5月 8日 (土)

インベーダー型スイッチングレギュレータ!?

REGULATOR 降圧タイプのスイッチングレギュレータを見つけました。入力DC8~40V、出力DC5V3Aです。スイッチングに必要な部品や放熱器が一体となっている、ちょっと変わったICです。初めて見ましたが、何だかインベーダーゲームに出てきそうな格好です。:-) 裏側に足が9ピン出ていますが、三端子レギュレータと同じように使えそうです。面白そうなのと、安価だったので購入してみました。
実はこの部品、先日製作した実験用安定化電源の改善用として利用するつもりです。デジタル電圧計の電圧ドロップ対策として、抵抗の利用を考えていましたが、結局は熱となってしまいます。エコの時代、もっと効率の良い方法はないかと調べた結果、このICにたどり着きました。部品のデータシートを見ると平均効率80%と記載されています。今回は入力19Vですが、どの様な結果が出るのか早速試してみようと思います。
実験用電源の製作でこんなに時間がかかるとは思ってもみませんでした。DC/DCではなく、AC/DCであれば電源トランスから容易に電圧差の少ないものが得られたと思います。しかし、ACアダプタ等の再利用によって、安価に出来上がりましたので、結果オーライとします。

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2010年5月 5日 (水)

MacOS版VirtualBox

screen-capture

久しぶりに仮想化ソフト「VirtualBox」(以下、VBox)を使ってみました。最新版はVer3.1.6に上がっており、更に安定度が増した印象を受けます。この投稿もVBox上で動作しているWinXPから試験的に行っているもの。WinXP用に1Gのメモリを割当てていることもあって、非常にスムーズな動作でまったくストレスを感じません。VBoxのフォーラムによると、次期VerからMacOS XがゲストOSとしてサポートされるとのことで、面白くなってきました。新しいアプリを利用する際の確認等に使えそうです。
VBoxは元々Sunが提供していたものですが、Oracleに買収された関係で、今後の扱いが気になるところですね。いずれにしても、こんな素晴らしい仮想化ソフトの無償提供に感謝!(今後はどうなるか分かりませんが・・・)

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2010年5月 4日 (火)

ネガフィルムのデジタル化(完了)

FT-401

やっと全てのネガフィルムがデジタル化出来ました。今回の枚数(コマ数)は約900枚。これまでで一番多い枚数、スキャン作業に6時間を要しました。総数約2,500、いや~~沢山撮影したものです。昔のシャックが撮影された枚数は、前回同様一枚のみで1978年頃でしょうか。八重洲無線のFT-401、長年愛用したものです。当時はスペース的な問題でアンテナ設置が出来なかったことから、適当なケーブルをアンテナ替わりにして受信のみ楽しんでいました。現在手元にはありませんが、大好きなリグの一つです。FT-101もそうですが何と言いますか、いかにも無線機らしいデザインとでも言いますか(分かる人にはわかると思うのですが・・・)。とにかく重量感・存在感がたまりません。また、操作が非常にシンプルです。比べて最近のリグは、多機能に加えてコンパクトですから慣れるのに大変です。現在使っているリグも電信がメインですから、電話の操作方法を覚えていません。
今回のネガフィルムのデジタル化、ネガフィルムの退色や安価なスキャナのため、決してクオリティが高いとは言えませんが、PCで容易に閲覧出来るのは大きなメリットだと思います。

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2010年5月 3日 (月)

ネガフィルムのデジタル化(その2)

Shack

以前、安価なフィルムスキャナで約700枚をデジタル化しましたが、今回は約800枚をスキャンしました。これで完了かと思いきや、まだまだある様です。ネガフィルムの経年劣化が激しいため、この連休を利用して何とか終えたいところです。今回のスキャンで大昔のシャックが写っている写真を期待していました。しかし、1980年頃の写真がわずか1枚だけ。
当時は頑丈な事務用書架を机の前に置き、重量のある無線機を設置していました。上段から八重洲FT-101、トリオTS-700、八重洲FT-757です。その他、モニタスコープ、カツミ社製スクイズキー、ハイモンド社製縦振り電鍵等々。アンテナはHFが自作アンテナカプラ+ロングワイヤ、144MHzがGPだったと記憶しています。この頃、お仕事でご一緒していた方と頻繁に144MHzの和文CWを楽しんでいました。その際使っていたリグ(TS-700)にはブレークイン機能が無いため、手動切替で大変でしたが、この方との交信で和文が鍛えられた様に思います。またこの頃は、自作を楽しんだり、パソコン(PC-6001)でプログラミングやCPMで遊んだりと、非常にアクティブな時期だった様に思います。上級の資格取得に向けて勉強もしていました。これを継続していればもっと上の資格が取得出来たのになぁ・・・何かと継続は難しいものですね。

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2010年5月 1日 (土)

DC/DCコンバータ(完成)

DC-DC5

実験用安定化電源が完成しました。ほぼ当初予定の仕様通りです。内部配線は比較的簡単だと考えていましたが、太目のケーブルによる結線や、ロータリーSWの配線に時間を要しました。内部は結構ケーブルだらけです。:-)
しかし・・・、一つ問題が。今回使ったデジタル電圧計、電源が必要で9Vか5Vを選択します。ACアダプタの出力電圧の関係で、9Vを予定していましたが、9Vの場合は測定側のグランドと共通化出来ない仕様とのこと(5Vの場合はコモングランド)。電圧計用に別電源を用意するのもバカらしいので、仕方なく5Vに設定しACアダプタの出力電圧19Vを三端子レギュレータで5Vへ降圧しました。三端子レギュレータは、降圧した電圧分が熱となりますが(厳密には少し違います)、電圧差や電圧計自体の消費電流が比較的大きい関係で、かなり高温になっています。電圧計の消費電流は約100mAのため、三端子レギュレータは「7805」を使いましたが、この熱ではかなり危険な状況。放熱板を付ける等の対策が必須の様です。現在は、抵抗を使っての電圧ドロップを考えています。計算すると1.1W以上の抵抗が必要なのですが、あいにく手元にありません。無線機がつながっている安定化電源(13.8V)では大丈夫そうなので、抵抗が入手出来るまでの間ACアダプタを諦め、これを利用することにしようと思います。ちょっと残念ですが、一応完成!

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2010年4月29日 (木)

DC/DCコンバータ(その3)

DC-DC4

祝日を利用して、ケースの加工と部品取付けを行いました。長方形の穴開けは、新規購入したハンドニブラで。さすが新品だけあって、切れ味抜群です。ただ、その後の平ヤスリによる仕上げに時間を要しました。丸い穴は、電動ドリルとリーマで比較的簡単。前回はバリ取りでケースに傷を付けてしまいましたが、今回は満足出来る仕上がりです。内部配線とケースのお化粧まで行う予定でしたが、愛犬の相手(散歩)もしてやらないと可哀想なので、本日はここまで。次回の楽しみに残しておきましょう。

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2010年4月24日 (土)

DC/DCコンバータ(その2)

DCDC2

通販で購入したケースがやっと到着。LEAD社製の「PS3」(プレステではありません)で、160mm×70mm×130mm。やや大きめかと考えていましたが、デジタル電圧計を取付けると幅はギリギリのサイズでした。今日はPCで遊んでいた事もあり、ケース加工は部品配置の検討で終了。長方形の穴開けは、デジタル電圧計と電源スイッチ(ジャンク品のロッカーSW)の二箇所。はたして綺麗に穴開け出来るかが問題です。
行方不明のハンドニブラは結局発見に至らず、時間切れで新規購入となりました。やや高価ですが、今後も利用すると思いますので・・・明日は穴開け作業ですが、さて、どうなることか。
今回の話題とは関係ありませんが、局免失効中の親友(現在は飲み仲間)より再免許申請の準備に入った旨の連絡が入りました。まだ一ヶ月以上はかかると思いますが、楽しみが一つ増えました。早く声を聞かせて欲しいところですが、気まぐれだからなぁ・・・

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2010年4月18日 (日)

DC/DCコンバータ(その1)

DCDC1

新しい実験用安定化電源を作るため、電圧変動型の三端子レギュレータを探していましたら、LM338が見つかりました。出力DC1.2V~32Vで最大5A。いつも利用するショップでは、一個500円也。結構高いですねぇ。Max1Aを考えていますので、もっと安価な物で十分なのですが。しかし、データシートを眺めていると各種保護機能もあり、欲しくなってしまいました。更に探していると、秋月電子でLM338を使ったキットが600円! 大容量の電解コンデンサもついており、かなり安価なのですが、キットは好きではありません。やはり基板から作らないとねぇ・・・と、思いましたが、結局価格に負けてしまいました。一つひとつ部品を揃えると、もっと高くつきますから。通販で届いた内容を確認すると、シリコンラバーシートや取付ネジ、更には金属被覆抵抗が3本余分に付属していました。さすがに放熱板は付属していませんが、至れり尽くせりといった感じです。秋月電子の商品はコストパフォーマンスに優れた製品が多いですね。さて、このキット、その通りに作るだけでは面白くありませんし、考えている仕様(よく利用する電圧は簡単に選択出来、それ以外は可変に出来る)を変更したくありません。そこで、LM338のデータシートを参考に少しだけ回路変更しました。変更部分は、ユニバーサル基板を使い、オリジナルの基板に貼りつけてあります。また、念のため、小型の放熱板を取付けました。まだ結線途中ですが、仮結線でのテスト結果に問題無い様です。
次の作業はケース加工。今回はデジタル電圧計を取付けることにしています。電圧計は長方形で、加工にはハンドニブラが無いと大変なのですが、いまだ見つからず。最悪購入となりますが、無銭家にとっては結構高価ですからねぇ・・・

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2010年4月11日 (日)

実験用安定化電源

PowerSupply1 PowerSupply2
もう何年前になるのか不明な程、大昔に作成した実験用の直流安定化電源(AC-DC)です。出力は1.2~20V/1Aで、今も現役ですが、所々レタリングした文字も消え、また経年劣化でボリュームに”ガリ”が出ており、出力電圧の微調整が難しくなってきました。修理は容易ですが、そろそろ引退させて新しい電源を作ろうかと考えています。
先日部品取りしたノートPCには、専用ACアダプタが付属していました。確認したところ、出力19.5V/2.5A。おっ、これは使えそうです。AC-DCだと電源トランスが必要となりますし、無銭家にとっては高価部品の一つ。このアダプタが利用出来れば比較的安価に作れそうです。と、いうことでACアダプタを活用した「DC/DCコンバータ」を作ることにしました。
実験用ですから、出力電流はMax1Aで十分。よく使う5V/9V/12V等は、簡単に選択が出来、それ以外は可変に調整出来る仕様で考えたいと思います。電圧可変型の三端子レギュレータを使うと容易に実現出来そうなので、それを中心に検討することにしましょう。早くハンドニブラを見つけないと・・・

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2010年4月10日 (土)

マイクコンプレッサ(完成)

MicComp1 MicComp3
マイクコンプレッサですが、ケース加工、基板組込み、配線の全てが完了しました。ケース加工は、わりと綺麗に仕上がったのですが、最後のバリ取りでLED取付部に傷を付けてしまいガッカリ。ケースはよく使うタカチ「YM-130」(90×130mm)、コンプレッサと(セルフ)スタンバイ・トーン及びスピーカを配置すると空きスペースが無い状態で、電源部は後部側面取付けとなりました。配線は、特にマイク端子からの8本のケーブルの内、MIC IN/OUTの少し太めのシールド線に一苦労。OUT側が細いピン端子(RJ-45)のため、全ピンに熱収縮チューブで絶縁処理を施しましたが、ピンが細く心配なのでホットボンドで固定することに。配線完了後、早速430MHz帯で試験電波を出し、ハンディ機でそれをモニタ、録音。特にノイズも乗っていない様子ですが、やや過変調気味なのでコンプレッサ部のIN/OUTレベルを調整。また、送信から受信切替時のスタンバイ・トーンも送信されることなく、本体のスピーカからのみ聞こえることを確認しました(自分専用のスタンバイ・トーンですから)。
さて、ここまで来ると誰かと交信して確認したくなるもの。強い信号でCQを出されている局を見つけ、早速お呼びしました。一時間程楽しいお話しをしながら、音質やマイクレベルの確認等をさせて頂きました。交信後にログを確認しましたら、5年ぶり4回目の交信。ご協力、ありがとうございました。
今回のマイクコンプレッサ&(セルフ)スタンバイ・トーンですが、全体的に調子が良い様なので、一応完了とします。今後は、これが宝の持ち腐れにならないよう、電信だけでなく、電話にもでることにしましょう(あくまでも予定)。

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2010年4月 4日 (日)

マイクコンプレッサ(その3)

AmpAndComp MicMD100
今回のマイクコンプレッサ及び(セルフ)スタンバイ・トーンは、電源電圧5V仕様。これは、スタンバイ・トーンで利用したICの規定電圧によるものです。このマイクコンプレッサは、特定のリグ専用にしようと思っていますので、そのリグのACCソケットから電圧を供給することにしました。マイク端子からも8Vが供給出来るのですが、最大10mAなので諦めました。ACCからの電圧は13.8V。そこで、三端子レギュレータを使い5Vに降圧します。ごくごく一般的な回路。ただ、何らかの問題でトラブった場合、リグへの影響を抑える目的でポリスイッチを使いました。このポリスイッチ、今回はじめて使う部品で、過電流が発生した場合に遮断してくれるヒューズの様なもの。ヒューズと違って過電流が治まれば元に戻りますので、交換も不要です。便利なものがありますね。インターネットで電子部品を見ていると新しい発見が多く、このポリスイッチもその一つ。
さて、今回の電源部作成で全ての基板が出来上がりました。残る工程は、ケースの加工。これが一番時間がかかりそう。入力側のマイクは、十数年前に購入して箱にしまっていた「MD-100」で、コネクタは8PINメタル・コネクタ。このコネクタは比較的加工も容易なのですが、出力側がが8極8芯モジュラ・コネクタ(RJ-45タイプ)。この四角形の加工は大変なんです。工具のハンドニブラが行方不明なので、ドリルで周囲に穴をあけ、ヤスリでコツコツと仕上げて行きます。四角い穴開けは、なかなか難しく、これまで綺麗に仕上がったことがありません。チョット億劫ですが、何とか早く完成させたいものです。

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2010年4月 3日 (土)

日比谷公園の桜

cherry

先日、霞ヶ関・某省からの帰り途中、近道ということもあって日比谷公園内を通りました。丁度お昼休みの時間帯で、公園内はサラリーマンの方々で一杯です。その中で一番目を惹くのが桜。日当たりの良い場所では、ほぼ満開状態です。あまりにも綺麗なので、パチリ、そしてまたパチリ、あれ? 2枚目の撮影で携帯電話が無反応状態に。何を押しても一向に回復しません。仕方ないので、このままバッテリー切れまで待つことにしてポケットの中へ。他にもっと綺麗な場所もあったのですが、結局この一枚だけ。サラリーマン御一行は、綺麗な場所で群がるようにして撮影していました。しかし、桜は本当に綺麗ですねぇ。我が家の庭がもっと広ければ、桜の木を植えるのですが。しかし、現状は猫の額ほど。桜どころか趣味である無線のアンテナさえ立てることが出来ません。
その後、最寄り駅にて簡単な昼食を済ませ、次なる場所へ。そこは関東総合通信局です。昔は東京・大手町(現在の逓信博物館)にあり、無線の受験申請や免許申請などの書類提出で何度か訪れた事があります。もう数十年も前の事、今回は本当に久し振りです。もっとも、今回の目的は無線にまったく関係ありませんが。現在の場所は東京・九段、少し不便ですが、とても綺麗な建物でした。
さてさて、その後の携帯電話ですが、バッテリー切れまでジッと待つのも悔しいので、駄目もとでメモリカードを引っこ抜いたところ、無反応状態から復帰、回復しました。どうやらメモリカードへの書込み時に何らかの問題が発生した様です。早くやっておけばと、後悔。もっと綺麗な桜が撮影出来たのですが・・・

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2010年3月28日 (日)

マイクコンプレッサ(その2)

MicAmp

大昔に作成した「マイクコンプレッサ」、そのリプレースのためALCが内蔵されたICを使って再挑戦してみました。これまで使ってきたICは、8~18PINが中心で2列ばかり。しかし、今回のICは7PIN1列です。ランド法では、両面テープや接着剤でプリント基板に直付けするのが簡単。1列ですからピン配置が変わる事もなく、比較的扱いやすいものです。でも、全体的に大きめの部品(特に電解コンデンサ)が多いため、ICが他の部品に埋没する、ICが破損した場合の交換が難しい(無いでしょうけど)、作成工程での熱の影響を避けたい等で何とかICソケットを使いたいと考えていました。私の知る限りでは、1列用のICソケットは見たことがありません(あるのかなぁ・・・)。そこで、7×2列用ICソケットを半分にカットして使うことに。また、収納するケースサイズの関係で、基板の大きさが制限されるため、半固定VRもFCZ基板を使い一箇所へ集め、極力小さめの基板にしました。
プリント基板が小さいので半田付けに苦労しましたが、何とか全ての半田付けを終えました。先ずは簡単な動作確認として、スタンドマイク、出力側にアンプ内蔵のPC用スピーカを接続。アンプとしての機能は問題無いようですが、コンプレッサとしての機能確認は出来ませんでした。まぁ、大丈夫だとは思いますが、別途詳細な確認を行いたいと思います。取りあえず今日はここまで。ちょっと疲れてしまいました(特に目が・・・)。

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2010年3月27日 (土)

壊れたノートPCからの部品取り

PcPart

数年前、親戚からノートPCが壊れたので何とかならないか、と相談を受けました。親戚がメーカに修理の見積りを出したところ、ボード交換などで8万円以上かかるとのこと。早速、そのノートPCを送ってもらい分解・確認した結果、DCコネクタとLANコネクタが破損。また、ハードディスクとCDドライブも故障で、ひどい有様でした。確かに見積り結果は正しいかもしれません。
修理に先立って、ボード上に直付けされているDCコネクタの代替品を探しました。しかし、汎用部品では合うものがありません。仕方無くPCのケースに穴を開け汎用品のDCコネクタを取り付けたのですが、スペースの問題で失敗。その他色々と試したのですが、満足な結果が得られず、断念しました。もっとも、仮にDCコネクタが直っても、当時はまだ2.5インチHDDも高価でしたから、結構費用がかかったと思います。結局親戚も諦め、新しいPCを購入することに。そして、壊れたノートPCはいただくこととなり、長い間押し入れに眠った状態となっていました。
先日、それを想い出し早速、部品取りをしました。先ず使えそうなのは、小型のスピーカ、CPUクーラー、それとスペーサーを含む多くのネジ類です。特にスピーカは、今回のスタンバイ・トーンで利用出来そうです。他にボード上のチップ抵抗やコンデンサがありますが、素人の手におえません(加えて、老眼も手伝って見えません)。しかし、いつか役立つ事もあると思いますので、ジャンク箱に入れて置くことにします。エコの時代、直ぐに捨ててしまうのも勿体無いですからね。しかし、ジャンク箱はケーブルや部品類でもう一杯だなぁ・・・

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2010年3月24日 (水)

電子部品の一括購入

JUNK Part
(セルフ)スタンバイ・トーンに続いて、マイクコンプレッサを作る計画だったのですが、基板に取付ける半固定VRが1つ不足していました。毎回、工作後は部品のストックリストを最新にしているつもりだったのですが、ミスがあったようです。また、スタンバイ・トーンの基板に予定外のアンプを組込んだ関係で、基板が少し大きくなりジャンク品で購入していたケースへの収納が出来なくなってしまいました。このジャンク品は大昔のハムフェアで購入した「マイク切替器」。8ピンのマイクコネクタが3つ付いていて、外観が綺麗でしかも安価だったので購入したものです。既にコネクタの2つは他に流用して残り1つ。今回はこれとケースを流用しようと考えていたのですが、とんだ計算違い。でもよくよく考えると、スピーカも内蔵することになるので、とても収納は無理でした。仕方がないので、部品の棚卸を再度行い(仕事以上に熱心かも)、少なくなった部品も含めて通販で注文することにしました。価格の安いカーボン抵抗は100本単位、少し高めのコンデンサは使う頻度によって10本~20本単位で購入しています。今回は運良くバイパスコンデンサで使っているものが特価で売っていたため、少し奮発して50本購入。通販の場合、送料や代引き手数料などを考えると、一括購入する方が得だと思いますので、まとめ買いをするようにしています。秋葉原に出向いて購入する方法もありますが、交通費に加え移動時間、お店を見て回る時間などで丸一日かかってしまいますので、通販での購入が一番良いと思っています。今回は不足部品に加えて、ランド法で使う大きめのカット基板や小物電子部品、スイッチ、等など色々購入しました。
さて、不足部品とケースが手に入りましたので、今週末は工作を楽しむことにしましょう。

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2010年3月19日 (金)

久々の東京タワー

Tower1 Tower3
先日は仕事の関係で丸一日、東京タワーに隣接したビルに行っていました。お昼時間、昼食を早々に終え、久し振りに東京タワー周辺を散歩。風景の一部として、遠目で観ることはしばしばありますが、今回の様に間近に来ることは数十年ぶりです。ひょっとすると、社会人になって初めてかもしれません。来年の地上デジタル放送完全移行に伴ない、東京スカイツリーへバトンタッチすることとなりますが、その後の扱いがどうなるのか気になるところです。東京スカイツリーは東京タワーの約2倍の高さとか。しかし、このタワーも高いですねぇ。下から見上げていると首が痛くなってしまいます。色や形も美しい。展望台でアマチュア無線が出来ると面白そう、と考えるのは私だけでしょうか。
東京タワーの散歩途中に面白いものを見つけました。タワーの真下にある建物のTVアンテナなのですが、真上を向いています。確かに指向性アンテナですから、正しい設置ではありますが、もう少し見栄えを考えた方が良かったかと・・・何だか強引に向けたって感じです。室内アンテナでも十分なのでしょうが、複数ヶ所への分配を考慮して外部アンテナにしたのでしょうね。
わずか十数分の散歩でしたが、楽しい時間でした。今度機会があれば、新しい東京スカイツリーにも行ってみたいものです。

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2010年3月14日 (日)

セルフ・スタンバイ・トーン(?)

Standby

私がアマチュア無線を始めた頃は、144MHzのFMが中心でVFOも無く、固定チャンネルでした。今でこそチャンネルは閑古鳥状態ですが、当時は空きチャンネルを探すのに一苦労でした。このため、不安定なVFOを自作して何とか交信を楽しんでいたものです。この様なケースは、私だけではなく皆さん同じように自作され、楽しまれていました。アマチュア無線にとっては、良き時代だった様に感じます。特に、自作の中でも記憶に残っているのが、スタンバイ・トーンです。人によっては、スタンバイ・ピッ、スタンバイ・ピー、アポロトーン等々、色々と呼び名があるようですが、私はスタンバイ・トーンが一番のお気に入りです。アポロ宇宙船と司令室との交信で、送信から受信に移る際に短い”ピッ”と鳴る、あの音です。いや~~、大好きでした。皆さんキットを買ったり、自作したり、”ピッ”だけではなく色んな音が聞こえていました。面白かったですねぇ。私も自作して音を出していたものです。最近はほとんど聞くことはありませんが、ひんしゅくを買うのかもしれませんねぇ。でも、逆の意味で有名になるかもしれません(怖いのでやりませんが)。でも、あの音、好きなんですが、相手には聞こえるのに、自分には聞こえないのです。これは勿体無い。そこで、マイクコンプレッサの前に、自分だけに聞こえるスタンバイ・トーンを作る事にしました。発振には、周波数の設定が容易な「インバータIC」を利用。PTTのON/OFFはトランジスタでスイッチング、PTT-ON/OFFで即送受信に切り替えますが、PTT-OFFの時には自分のみスタンバイ・トーンを鳴らします。画像の上部がその部分で、下部は低周波アンプです。本当は上部のみの予定だったのですが、少し音量不足のため、致し方なくアンプを乗せました。ちょっと回路が大げさになってしまいましたが、テストでは期待した音が鳴っているようです(測定器が無いので、正確な発振周波数などは不明ですが)。
次回はマイクコンプレッサを作る予定で、今回のスタンバイ・トーンを同一ケースに収納しようと考えています。
あれ? ところでお話する相手局、いたかなぁ? 昔アクティブだった一人は免許失効中で、もう一方はお忙しいし・・・

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2010年1月31日 (日)

PukiWikiの構築

PukiWiki以前からWikiには興味があり、個人の情報管理に利用出来ないかと考えていました。しかし、複数の関連パッケージのインストール等が伴い面倒で躊躇していました。
最近、職場での情報共有を目的として「PukiWiki」を利用することになり、自分も情報登録者に。これまで、ホームページやブログを利用してきましたが、Wikiは初めてで、編集ルール(文法)を覚える必要があります。それほど難しい訳ではないのですが、記憶力も悪くなっていますし・・・
昨日、自宅のDebianサーバを久々にアップグレードしたところ、一部が機能しなくなってしまい、その解決に没頭。電子工作もしたかったのですが、結局時間をとられてしまうことに。ついでとばかりMySQLやPHP等をインストール、結果的にWikiを構築する環境が出来上がったことから、PukiWikiに慣れることも兼ねインストールしました。今後は、これまでたまった各種資料を整理する場所として有効利用しましょう。

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2010年1月24日 (日)

今年初めての電子工作(完了)

Oscilloscope今年初めて工作した「HandyOscillo」用のインタフェース(バッファ)ですが、ケースに入れてみました。なかなかピッタリのケースが無く、最初に通販で購入した物は小さ過ぎて失敗。二度目は意識的に大き目を購入したものの、何だか突起部が多く配置に苦労しました。やはりケースは現物を見ないと駄目ですね。本当は金属製が欲しかったのですが、お値段も高価なので今回はプラスチック・ケースとしました。電源となる006P及び基板は強力両面テープで固定。ICクリップを利用した専用のプローブも作成し、早速確認テストを行いました。PC側の録音レベルの調整が少し難しいのですが、2チャンネル共に正常動作している様です。個人的にはPCを使った測定器はレベル調整によって左右される事もあり、好きではありません。かと言って本物のオシロスコープは高価。当分はこれで我慢することにしましょう。
先ずは、いまだ満足な結果が出ていない「モールス符号解読器」を本オシロで確認、精度アップを図りたいと考えています。

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2010年1月17日 (日)

マイクコンプレッサ

MicComp 数十年前に作成した「マイクコンプレッサ」(画像右)です。当時はもっぱらエッチングしてプリント基板を作成していました。油性マジックで回路を書いたり、エッチングしたり、穴あけしたりと、いろいろと大変な作業でした。でも、昔は頻繁に工作を楽しんでいましたねぇ。今でもそれらの作品(数少ないですが)は残っていますし、ほとんど動作します。でもこのコンプレッサ、当時はモニタする術がありませんでした。実際の音質は結構ひどかったのではないかと、想像しています。市販のリグには、ほとんどコンプレッサが内蔵されているので必要と言う訳ではないのですが、また作ってみたくなりました。
調べてみると、ALCを内蔵したICが見つかりました(画像左)。この小さなチップの中にALCも納まっている訳ですから、技術の進歩には驚くばかりです。データシートをみたところ、数個の部品を付ければ機能しそうです。しかし、かなり入手しづらい様子で、いつも利用しているショップを探しても在庫無し。でも、入手しづらいと益々欲しくなる性分。かなりの時間をかけて見つけ出しました。お値段は1個約200円。現状は和文電信が中心、リグにはマイクを取付けていませんので、使う機会はほとんど無いと思いますが、いろいろ検討したり工作している時間がとても楽しいのでトライしてみようと思っています。

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2010年1月 9日 (土)

今年初めての電子工作

Osillo

電子工作では、回路の確認と修正が容易な「ランド法」を活用しています。しかし、ICを使う時には裏返しにして基板に貼り付け(当然ピン配置は裏表逆)、PICの場合はユニバーサル基板を利用する方法をとっていました。特にPICの場合は、プログラムの書込みを行う関係上、ICソケットによる着脱が必須となりますので。何とかならないかと解決方法を調べていたところ、JA8CMC局のHPにそのヒントがありました。ICやPIC専用の基板をランドとする方法です。単純な解決策ですが、頭が固くなった人間には中々思いつきませんでした。しかし、ここで問題。その専用基板をどうするか? 自作も面倒たし・・・ありました! FCZ基板がそれです。JA8CMC局が使われている基板とは少し異なっているようですが、十分目的は果たせそうです。何種類か購入し、早速使ってみました。
今年最初の工作は、PCをオシロスコープにするフリーソフト「HandyOscillo」用のインピーダンス変換。ご丁寧にマニュアルには、その回路図も記載されていましたので、ランド法で作ってみました。前段の抵抗で半分に分圧、コンデンサでプラスとマイナスの電圧をつくり、オペアンプのVCC+及びVCC-に。簡単な回路ですが、貧乏性のせいかいつものように小さめの基板に組み込んだため、半田付け作業は一苦労でした。サイズは2センチ×6センチ。その基板上に大き目の横長ランド2枚(画像左側の上下)と今回入手したIC用基板(必要分をカット)を貼り付けてあります。今後、PICを利用した工作も楽しめそうです。ヒントを頂いたJA8CMC局及びフリーソフトの作者に感謝。

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2009年12月23日 (水)

ブレッドボードの活用

Monitor

数十年前に作成し、愛用していた「オンエアー・モニター」ですが、ここのところ調子が悪く、機能しなくなってしまいました。また、検波感度も今ひとつだったことから、簡単な倍電圧検波回路をブレッドボード上で配線し、本体へつなげてみました。検波ダイオードには、手持ちの1N60。動作は正常の様子で、LEDが点滅してくれます。このことから、本体の検波回路に問題があることは間違いないのですが、ジャノメ基板を使っているため、確認する気がおきません。ランド方式だと簡単に確認できるのですが・・・また、ショットキー・バリア・ダイオードの検波感度も試してみたいと考えています。今回はあいにくSBDの手持ちがないため、これにて作業終了。次回の楽しみに残しておきます。

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2009年12月19日 (土)

ネガフィルムのデジタル化

Ant

PC

先日、大昔に撮影したアナログビデオテープのデジタル化がやっと完了。本日からネガフィルムのデジタル化を開始しました。ネガのデジタル化には、フィルムスキャナを利用。ネガフィルムは、長期保存を考慮し、ビニール袋で密閉してはいましたが、やはり経年劣化が激しいものもある様です。このため、画質にはこだわらず昔の想い出が閲覧出来るレベルであれば良しとしました。従って、フィルムスキャナは安価な物を選択。機種は「CABIN製 CFS-2.5」です。Webの情報によると、1枚あたり約2秒で500万画素相当の画像データが保存出来るとか。実際にやってみると、慣れるまではやや時間を要しましたが、慣れてしまうと確かに2秒位でスキャン出来ます。また、パソコンを必要とせず、直接メモリカードに保存してくれます。今日は半日で約700枚をデジタル化しましたが、その中には昔のPCやHam環境の写真も含まれていました。
アンテナは1989年頃、ほとんど一人で設置したもの。ルソー製のルーフタワー(約1.8m)に、同じくルソー製の144MHz9エレスタックとマスプロ製の430MHz13エレスタックです。4箇所へのヒートンやワイヤー取付けの際に、何度か死ぬ思いをしたものです。ロケーションに恵まれていたこともあり、非常に良く飛んでくれましたが、台風が来る度に恐怖を感じ、結局3年足らずで撤去してしまいました。やはり小心者には、タワーや大型アンテナは向かない様です。パソコン環境は1997年頃の自作DOS/VとMacのCentris610です。DOS/V機は、LinuxとWindowsのマルチブート環境となっていましたが、ほとんどLinux専用機となっていました。
全てのスキャンが終わっていませんが、また懐かしい写真が出てきそうです。

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2009年12月 5日 (土)

デジカメデータのアルバム化

Imageindex

Imageindex2
長期に渡って撮り続けてきたデジカメですが、手軽に撮影出来ることもあって、枚数、サイズ共に膨大な量になってきました。PC内での閲覧が容易に出来る様、ファイルやフォルダ名称を工夫していますが、そろそろ限界状態。また、家族一人ひとりが使っているPCとの共有が十分出来ていなかったため、その都度、メインPCから閲覧する必要がありました。以前からsambaによる共有フォルダへ格納してはありましたが、利用しづらいとの指摘。そこで、単にsambaによる共有フォルダではなく、家族のPCからブラウザで容易に閲覧出来るよう、アルバムを作ることにしました。
データベースを使った複雑なシステムもありますが、面倒なので今回は「Imageindex」で静的なHTMLを作成することに。インストール及び操作方法はいたって簡単です。imageindexで作成された”index.html”をブラウザで開くことによって、リストの閲覧や大きな画像、データの詳細情報(撮影時間、シャッタースピード等)も表示出来ます。予め目的別にフォルダ分けしていますので、検索も容易で非常に便利です。

aptitude install imageindex ←場合によって/etc/apt/source.listを変更
必要に応じて文字コード等をカスタマイズ
ブラウザからアクセス可能なディレクトリ(DIR)へデジカメデータを格納
imageindex –recurse –title “XXX Album” DIR サブフォルダを含め再帰的に処理

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2009年9月12日 (土)

安定化電源の修理

AC-DC

長年愛用していた安定化電源のスイッチが壊れてしまいました。ロッカースイッチですが、頻繁にON-OFFを繰り返しているうちに経年劣化で機械的に壊れてしまった様です。ONからOFFへの切替えが出来なくなってしまいました。暫定的にテーブルタップのSWで何とか使っていましたが、どうも使い勝手が悪い。使っている安定化電源は、電圧が可変出来るもので、フロントパネルにボリュームツマミが付いています。最近、我が家にも悪戯坊主が加わった関係もあり、このボリュームをいじってしまう心配がありましたので、修理ついでに操作出来ないような対策を施すことにしました。具体的には、フロントパネルに付いている可変VRを取り除くことによって、悪戯を阻止しようと考えた訳です。しかし、将来元に戻す可能性もあることから、容易に復元可能な範囲で対応することに。VRを該当電圧(13.8V)になるように調整して、ケース内の空きスペースへ隠してしまう作戦です。先ずは安定化電源のケースを開け、フロントパネルのロッカースイッチを新品に交換。次に問題の可変VRです。しかし、ケースを開けて気が付いたのですが、何とこのボリューム、小さな基盤に取付けてあります。しかも、うまいことにこの基盤、本来はフロントパネル側に向けてネジ止めされているのですが、反対側、つまりケース内側へのネジ止めが可能となっています。これは親切設計。早速取り付け向きを変更。しかし、フロントパネル面にはツマミを外した穴があいており、ちょっとみっとも無い状況。仕方なく、元のツマミをケース内側からホットボンドで固定することとしました。ホットボンドでの固定ですから、復元は容易です。修理後の外観は、以前と変化ありません。しかし、フロントパネルのツマミはダミー、悪戯坊主の対策も万全となりました。

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2009年8月30日 (日)

Mac OS X Snow Leopard

SnowLeopard Mac OS Xの新バージョン「Snow Leopard(V10.6)」の先行予約がAmazonで開始されたことから、早速予約。発売日である8月28日に到着しました。アップグレード版は3,300円、Windowsと比べるとはるかに安価です。Mac OSは専用ハード上でのみ動作する(一部例外もあるようですが)ものですから、OS自体の売り上げを重視するのではなく、むしろ既存ユーザの移行推進を狙っているのだろうと推測しています。
今回のバージョンアップでは、機能面での変更は少なく、性能面と信頼性向上がメインの様子。早速、インストールを行いました。元々、パーティションは3分割してあり、先頭にOS、他は保存データ用と作業用にしてあります。これまでに溜まった不要ファイルの消去や、アップグレードによる問題発生を避けるため、クリーンインストールを実施しました。所要時間は約40分。インストール直後では、以前とあまり変化が見えません。しかし、利用を続ける中で色々と驚かされるものと思っています。大昔からのMacファン、このUIに慣れるとWindows7にもあまり興味を覚えません。

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2009年8月15日 (土)

MacMiniの熱対策

Mac_Temp MacMiniは熱対策に配慮したためだと思いますが、アルミニウムボディーが採用されています。また、内蔵ファンで本体後部から熱を排出する仕様となっています。しかし、ここのところ暑い日が続いていることから、更なる熱対策が必要だと考えていました。特に本体底部は高温となりますが、木製のパソコンラックに置いているためか熱が逃げてくれません。iTunes等多くのリソースを消費するアプリを利用すると、CPUが60度以上に上昇します。そのうち熱暴走する様な気が・・・そこで熱対策を施すことにしました。最近はノートPC向けに熱対策シートが販売されていますので、これを利用しようとも考えましたが、結構高価なことから断念。今回は、わずか数百円の「スチール製仕切板(L型)」を活用することにしました。活用方法は、仕切板の上にMac本体を設置するだけの簡単かつ単純なもの。ただ仕切板とラックとの間に隙間をつくるため、ゴム足を付けました。ネットサーフィンすると、同じような対策をされている方も多い様です。今回の仕切板バージョン、表面積が広いせいかかなり効果が出ている様子で満足しています。

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2009年8月 9日 (日)

サーバ監視ツール(Munin)の導入

Tad_server Muni 
蒸し暑い日が続いているため、通電時間の長いサーバに内蔵されているHDDの温度が気になります。また、様々なサーバ機能を入れたことから、メモリや他リソースの状況を知りたいと思っていました。その都度コマンドレベルで調べる方法もありますが、少し面倒なので「サーバ監視ツール」を導入することとしました。よく利用されるツールに「MRTG(Multi Router Traffic Grapher)」がありますが、インストールが面倒の様子から断念。容易にインストール可能な「Munin」を導入しました。MRTGと同様に、SNMPエージェントから取得したデータを加工してビジュアライズしてくれます。また、一般的なリソース監視は標準で用意されており、インストールすればWebブラウザ上でグラフ化された状況をみることが出来ます。今回はhttpdが必須なことから「Apache2」もインストールしました。 また、httpdが立ち上がったことから、ついでに主要サーバのリンク用ページも作成しました。
Webブラウザを立ち上げておけば、5分毎にリソース状態を表示、Monthlyでの表示もしてくれ非常に便利です。

aptitude install munin munin-node ←同一サーバ内にServer&Client
aptitude install smartmontools ←HDDの温度を監視するプラグイン
cd /etc/munin/plugins
ln –s /usr/share/munin/plugins/hddtemp_smartctl hddtemp_smartctl
ln –s /usr/share/munin/plugins/smart_ smart_hda
aptitude install apache2 ←httpdのApache

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2009年8月 2日 (日)

iTunesメディアサーバの構築

iTunes-Server1 iTunes-Server2

Windows、Macintosh共にメディアプレーヤは「iTunes」を利用しています。これまでは、それぞれのPCに音楽データを入れていましたが、新たにNetBookが加わったことから、iTunesメディアサーバを構築して一カ所に集約することにしました。旧式PCはLinux(Debian)になっており、この環境下でsamba、netatalk、avahi等の主要サーバが既に立ち上がっています。ほぼ完成状態だと思っていますので、これが最後のサーバ機能でしょうか。今回インストールしたメディアサーバは「Firefly」。インストールや環境設定が驚くほど容易で、aptitudeでインストール、その後、”http://localhost:3689”で環境設定、これで完了です。iTunesを起動したところ、立ち上げたメディアサーバ名と、そこに入れておいた音楽データが表示され、再生もまったく問題ありません。旧式PCの活用で非常に快適な環境が出来上がっています。

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2009年7月18日 (土)

Ubuntu LiveCDのUSB化

Lenovoへ最新のUbuntu(9.04)をインストールするため、以前行ったLiveCDのUSB化で作成を試みました。しかし、ブート時にエラーとなるようで、作成方法に問題がある模様。CDを焼けば簡単なのですが、ブートの都度CDをマウントするのは面倒です。いろいろ試した結果、以下の手順で正常にブート出来、インストールが可能となりました。因みに、syslinuxのバージョンアップに伴い「syslinux.cfg」をわざわざルート上に配置する必要は無くなった様です。

1. USBメモリ(1G以上)をFAT32でフォーマット
2. Ubuntu 9.04 Desktop Remix CD(x86用)の全てをUSBへコピー
3. \isolinuxを\syslinuxへ変更
4. \syslinux\isolinux.cfgを\syslinux\syslinux.cfgへ変更
5. ブートローダ(syslinux)をUSBへ書き込み( ex. syslinux –ma DRIVE )

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2009年7月12日 (日)

Lenovo S10eのHDDバックアップ

DiskInfo
NetBook「Lenovo S10e」にはリカバリメディアが付属しません。また、それを作成するツールすら標準添付されていません。このため、何らかの原因で内蔵HDDが使えなくなると、リカバリメディアの購入を余儀なくされます。先日は、早めにパーティション変更やLinuxをインストールしたかったことから、暫定的にHDD交換を行いました。しかし、何とかバックアップをとりたい・・・そこで、HDD全体をイメージ化するフリーソフトを探してみました。ありました。「Paragon Drive Backup」がそれです。HDD全体や指定パーティションをイメージ化し、バックアップ・復元が出来るスグレモノの様です。先ずはHDDの内容を確認。ブートレコード、プリインストールされたWinXP、リカバリ用のパーティションが存在しています。リカバリ用のパーティションのみバックアップしたいところですが、パーティションの構成を意識しているふしがあるため、今回は安全のため全体をイメージ化しました。出来上がったイメージファイルは約6.5G。HDDの容量は160Gですから、はるかに小さくなります。念のため復元を行ってみましたが、私の環境では正常に復元された様子。これで内蔵されていた160GのHDDが有効利用出来そうです。

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2009年7月 5日 (日)

NetBookのHDD交換

Lenovo1

Lenovo2

ここのところ、LinkStationや旧式PCのLinuxサーバ化を楽しんでいます。主にMacintoshのターミナルで操作を行っていますが、自室はとにかく暑くて大変。何とか涼しい部屋で出来ないか・・・ノートPCであれば無線LANを使って操作出来るのですが、既に子供の専用機になっていてそれも無理。色々と悩んだ結果、今流行りの安価なNetBookを購入することにしました(ボーナスも出たことだし)。性能は二の次、リソース食いのWindowsOSも使う予定はありません。とにかく安ければOKとしましたが、Linuxのインストールを考慮すると、メジャーなメーカーにしておいた方が無難のようです。結局、Lenovo(IBMの方が良かったなぁ)のS10eとしました。プリインストールされているWinXPを使ってみましたが、まったくストレスを感じません。最近のノートPCは凄いですねぇ。このままでもいいのですが、やはりX-Windowでターミナルを使いたい! 早速Linuxをインストールしよう思いましたが、このPCにはリカバリメディアが付属していません。必要に応じて購入とか。HDDのパーティション操作が伴いますので、元へ戻せない可能性大。幸いMacMiniに内蔵されていたHDDが余っていたので、それと入れ替えることにしました。S10eは160G、余っていたものは120G。ダウングレードとなりますが、ターミナルが主ですから容量的な問題はありません。HDD交換後、S10eから取り出したHDDをUSBで繋ぎ、こちらからブート。「Disk to Disk機能」で問題無く新HDDへのインストールが完了しました。これからパーティション分割とLinuxのデスクトップ環境を構築して行きます。

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2009年7月 4日 (土)

旧式PCの省電力化

FM-V1

FM-V2

既に時代遅れの感があるPentium4の旧式PC(メモリ1G)。これまで「WindowsXP Professional」で使っていましたが、現在はVista(Core2)及びMacintosh環境が中心であるため、ほとんど電源を入れていませんでした。いくら旧式とは言え、UNIX環境であれば十分な性能とリソースです。色々考えた結果、省電力化を行いサーバとして再利用することとしました。先ず、内臓HDD3.5インチ(IDE)を2.5インチへ変更。これには、3.5⇒2.5インチ変換マウンタとコネクタを利用。次に、普段使わない内臓ドライブFD及びDVDの給電ストップ、PCIカードの取り外し等を行いました。これによって、省電力化と発熱を抑える効果が期待出来ます。特に3.5インチHDDはかなりの発熱量ですから。実施する上で躊躇したのが、IDE(PATA)のHDDが比較的高価である点。現在はSATAが主流ですから致し方ありませんが、高価なうえに容量も少な目。しかし、今回は少し奮発(?)して250Gを購入。元の3.5インチが80Gですから、約3倍の容量となります。構成変更後の通電では、非常に静かでHDDからの発熱もほんのりと暖かい程度。FANの音が少し気になりますが、LinkStationよりも静かかもしれません。これから、Linuxをインストールしサーバの構築を行う予定です。

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2009年6月28日 (日)

LinkStationのDebian化(その2)

Terminal Folder

Debian化したLinkStationですが、その後、構成変更やパッケージのインストールを行いました。基本的には「apt-getコマンド」でインストールしますが、一部失敗することから、最新のソースコードを取得し、マニュアルでビルドしています。スナップショットは、実施後のディレクトリ構成とavahi導入後のMacからみたネットワークドライブの様子です。netatalk及びavahiによって「Time Capsule」と同等な機能が実現され、Macを一定周期で自動的にバックアップ出来るようになっています。

  • パーティション容量の関係から、一部ディレクトリをシンボリックリンク化
  • タイムゾーンの変更
  • ntpインストール(apt-get install ntpd ntpdate)
  • webminビルド(./setup.sh)
  • sambaインストール(apt-get install samba)
  • netatalkビルド(./configure --enable-debian ; make ; make install)
  • avahiインストール(apt-get install avahi-daemon)
  • その他(fdclone,sys-rc-conf,vim,tcsh,less,file,tree等)

【静音化のその後】
LinkStationの静音化ですが、残念ながら大きな効果が出ていません。分解→組立て後からは、以前の騒音が発生します(多少は静かになってますが)。FANはツメで引っ掛けてあるだけなので、念のためホットボンドで四隅を固定したのですが・・・どうも筐体内の風の流れに関係しているようです。う~~ん、残念。

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2009年6月21日 (日)

LinkStationのDebian化(その1)

DebianLinux

ファン交換したLinkStationですが、単にNASとして使うだけでは面白くないので、システムをDebian(Linux)へ入れ替えました。LinkStationはHD-HLANのV2、CPUにはMIPSが搭載されています。本当はPowerPCの方が色々と楽しめるのですが、ハズレを購入した様です。もっとも購入当初は、システムを入れ替える事など考えてもみなかったので、致し方ありませんが。ファン交換のため分解した際に、内臓のHDDを取り出し初期化(パーティション削除)。これによってEMモードとなり、システムの入れ替えが可能となります。別にHDDを取り出す必要は無かったのですが、試験的ににシステム入れ替えした際に、誤って/var配下を削除してしまい復旧不可能になってしまいました。今回の入れ替えによってLinuxサーバとなり、様々な機能を追加することが出来ます。先ずはwebminをインストールし、全体の把握と不要デーモンの削除。以降、sambaやnetatalk、avahi等を入れ、NASのパワーアップを計画しています。またまた週末の楽しみが増えました。

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2009年6月13日 (土)

NASの分解・静音化

LinkStaion1 LinkStaion2

NASであるLinkStaion(HD-H120LAN)を利用して、5年以上が経過しました。経年劣化の影響だと思いますが、最近、冷却ファンの音がうるさくなったことから、交換することにしました。本体に取付けてあるファンは、ADDA社製の40mm角(AD0412LX-G76)、これを同じくADDA社製の超静音タイプ「CF-40SS」へ変更しました。十分な静音対策には、HDDの3.5⇒2.5インチ化も必要と考えていましたが、HDDのタイプがIDE。最近はSATAが主流のため、かなり高価なことから断念(手段はあるのですが・・・)、冷却ファンのみとしました。本体ファンのケーブルを途中から切断、新しいファンを半田付けし、熱収縮チューブで絶縁処理してあります。結果、かなり静かになったものの、やはりHDDの音が気になります。しかし、他に問題点はありませんので、もう少し現役NASとして利用することにしましょう。

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2009年5月30日 (土)

愛犬はお疲れモード

Maro_tired

先週はお天気の関係で、散歩は一日のみでした。今週こそはと、思っていましたら、残念なことに朝から雨模様。しかし、お昼前には雨も止み晴れ間がみえてきたことから出発。約1時間の散歩を楽しみました。雨上がりのせいか、湿度が高く蒸し暑い時間帯。この影響もあってか、愛犬はひどく疲れた様子で、その後はお昼寝三昧。今朝、持病の発作が起きたこともあって、散歩は止めておいた方が良いと思ったのですが、”さんぽ”という言葉で大はしゃぎする様子をみると、つい出かけてしまいます。愛犬には良くないのでしょうねぇ・・・悩ましいところです。

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2009年5月24日 (日)

夏に備えて

Maro_Hair

本格的な夏に備えて、愛犬の暑さ対策を行いました。昨年同様、我が家の専属トリマーに頼んで、ショートヘアーに。トリマー曰く、”少し早いのでは?”との指摘もありましたが、今日も夏日、暑さに弱いので強引にお願いしました。何せ地面スレスレのなが~~い足をお持ちで、太陽の照り返しを受けて直ぐにバテちゃいます。しかも持病持ちですから、早期予防にこしたことはありません。
早いもので、愛犬も今年7月で6歳。人間の年齢に換算すると44歳とか。しかし、いくつになってもやんちゃ坊主、タオルや靴下で遊ぶのが大好きです。これからの季節、気温が上がりお付き合いも大変ですが、わずか週二回の散歩、出来るだけ遊ぶようにしています。疲れて外出したくない日の散歩や、帰宅後のお付き合いなど、いろいろ大変ですが、大事な家族の一員。また、私にとっては良き相棒です。

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2009年5月23日 (土)

Macの開発環境

Mac_Dev

以前、Windowsの開発環境「Visual Studio」を購入しましたが、少し高額。これに比べ、Mac OSには標準で開発環境が付属されます。IDEであるXcodeと、Viewを作成するInterface Builderが主なものですが、これ以外にも様々なツールが用意されています。Mac OS Xを購入するだけで、これが全て手に入るわけですから、素晴らしいことです。しかも、アップルのHPにはプログラミングセミナー資料や技術資料など、数多くのドキュメントが用意されています。開発言語は「Objective-C」。C言語を拡張してオブジェクト指向を実現している言語とのこと。何はともあれ、使ってみないことには良く分かりませんので、いろいろ遊んでみることにしましょう。

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2009年5月16日 (土)

困ったものです

3.5MHzで佐渡ヶ島の方と和文交信を楽しんでいましたら、悪戯にあって台無しになってしまいました。普段、1時間位はお話をするのですが、わずか30分のショートQSO。本当に残念です。次回はロングのお約束をして、お別れをしましたが、どうも後味が悪い。その後、7MHzをワッチしていましたら、またまた出現。他局の交信を長時間に渡って邪魔しています。何がしたいのか分かりませんが、まったく困ったものです。悪戯をする人は、昔からいましたが、どうも悪質。携帯電話やインターネット等の普及で、ハム人口が激減している中、この様なマナーの悪い人のせいでますます減って行くことでしょうねぇ。無線の世界だけではなく、全体的にマナーが悪いと感じるのは私だけでしょうか。う~~ん、昔は良かったなぁ・・・

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2009年5月14日 (木)

鞆の浦の島々

SensuiJima BentenJima
鞆の浦から目と鼻の先、連絡線で約5分のところにある仙酔島(せんすいじま)とその隣に位置する弁天島です。仙酔島は、日本初の国定公園の切手になった島。海水浴場やキャンプ場などがあるそうです。

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2009年5月13日 (水)

瀬戸内海の日の出

Sun

広島県福山市「鞆の浦(とものうら)」に行って来ました。福山駅からバスに揺られて約30分。途中、車中から見えた芦田川の河川敷は、とても長く綺麗に整備されています。公園、野球場、ゴルフ練習場はもとより、ヘリポートまであります。愛犬と散歩すると、さぞかし喜ぶことでしょう。鞆の浦は波も穏やかで、本当に美しい港町。ホテルのテラスで風景を楽しんでいると、このままずっと居たい、そんな気分にさせてくれます。時間的な関係で、散策はしませんでしたが、帰宅後、史跡・名所が数多くあるのを知り、事前確認しなかった事を後悔。「鞆の浦」は、機会があればまた訪れてみたい、そんな素晴らしい場所でした。(画像は、朝5:10頃の日の出の様子。右手の黒い部分は仙酔島)

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2009年5月 9日 (土)

MacでWindows7

Win7RC

WindowsVista後継OSである「Windows 7」の RC版が、Microsoftからダウンロード出来ることから、早速入手。先ずは、Mac版VirtualBox上にインストール、利用してみました。Macのメモリを4Gにアップグレードした効果が期待出来そう。RC版のエディションは最上位版の「Ultimate」で、何と2010年6月1日まで利用出来るとのこと(いろいろと条件はあるようですが)。正式リリースが2010年初頭に予定されていることによるものでしょうが、約1年間の長期テスト利用には驚きました。さて、第一印象は見た目の変化はあるものの、操作性はVistaとあまり変わらないように感じます。今後、いろいろと試してみようと思いますが、やはりMacの操作性にはかなわない様な気がしますが、どうでしょうか・・・

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2009年5月 8日 (金)

IPv4アドレスの枯渇問題

現在、インターネット利用者の大部分が使っているIPアドレスは、IPv4(Internet Protocol Version 4)。しかし、総務省の発表資料「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」報告書では、2011年初頭にもIPv4アドレスの在庫枯渇が予測されています。IPv4のアドレス数は約43億個。この後継規格であるIPv6は約340澗個で、ほぼ無限に利用可能となります。従って、IPアドレスを扱う企業は、IPv6への移行を中心として、その対応に追われているわけです(多分)。大変ですね。
IPv4枯渇時計のブログパーツを表示するようにしました。表示を開始した時点のX-dayは約800日だったのですが、現在は桁が違いますねぇ。はて? 原因は不明ですが、割り振りポリシーでも変えたのかなぁ・・・
(枯渇時計の1ブロックはアドレス約1680万個に相当します)

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2009年5月 6日 (水)

CWはミス連発

Rig久し振りに430MHzのFMと、7MHzでのCWを楽しみました。いずれもローカル局ですが、楽しい交信でした。和文CWは、偶然にも昔住んでいた所の局、QSBがひどく、ロングラグチュー出来なかったのが残念。しかも、CWではミスを連発。なぜか「オ」が打鍵出来ず、短点が少ない「カ」となってしまいます。意識すると、ますますおかしなことに。暗記受信は鍛えているのですが、送信術が練習不足のようです。初心に戻って「イロハニホヘト・・・」を何度も打鍵練習しました。やはり送信術は難しいなぁ。交信後、21MHzをワッチしましたら、非常にコンディションがいい様で賑やか。遠方の局が強く入感しています。しかし、CWの帯域は、相変わらず閑古鳥状態。CW(電信)はこのまま衰退してしまうのでしょうか・・・

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2009年5月 5日 (火)

Macのターミナル機能

TerminalMacOS Xは、GUIに加えてCUIが利用可能。具体的にはターミナルからコマンドレベルで操作するものです。元々、BSD系のUNIXがベースとなっていますので、様々なコマンドが利用出来ます。普段はGUIが中心ですが、ターミナルでCUIを使ってみました。シェルはBシェルがデフォルトですが、Cシェル系が好みなので変更。コマンドもMS-DOSライクにalias登録しました。以下、プロンプトの変更とaliasです。 最終行の”ham”は、DXクラスターにtelnet接続するものです。特に興味はありませんが、刻々と変化するのを眺めるだけでも楽しいので、追加しました。lsコマンドのカラー表示は、”—color”ではなく、”-G”のようです。シェルスクリプトの作成には、viエディターを利用。その操作性は、決して容易とは言えませんが、指が覚えています。ホームポジションに指を置けば、不思議と操作出来ます。慣れとは怖いものです。
# prompt
set prompt = '%M:%/%#'
# aliases
alias dir 'ls -lG'
alias dir/a 'ls -laG'
alias dir/w 'ls -aG'
alias dir/t 'ls -latG'
alias dirc/w 'ls -G'
alias dir/p 'ls -laG | more'
alias cls clear
alias cd.. 'cd ..'
alias rm 'rm -i'
alias cp 'cp -i'
alias mv 'mv -i'
alias ham 'telnet ja2□□□.dxcluster.jp 7300'

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2009年5月 4日 (月)

Mac用キーボード&マウス変更

Keyboad

MacMiniは価格を下げるためと思われますが、キーボードとマウスが添付されていません。このため、以前から使っていた古いキーボードとマウスをつなげていました。キーボードはPS/2→USB(いかに古いか、分かりますね)で、マウスは一応光学式ですが、解像度の関係か、どうも動きがぎこちなく、ストレスを感じていました。共に長年愛用していた物ですが、そろそろ新しくすることとしました。キーボードはApple純正品を、マウスは純正品が高価なので、ロジクールとしました。本当はすべてワイヤレスにしたかったのですが、我慢、がまん。上段はWin用、下段はMac用です。Apple純正キーボードは、アルミニウムボディーで厚みが薄く、好みのキータッチです。ただ、ブラインドタッチをする時に重要なホームポジションの印(ポッチ)が分かりにくいのが難点。でも、Apple製品はとてもカッコいいですねぇ。iPod Nanoも愛用していますが、全体的に大好きなデザインです。

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2009年5月 3日 (日)

ピンクのマーガレット

Marguerite

今朝も早めに愛犬の散歩。花に興味を持っているわけではありませんが、あまりにも綺麗で可愛いので、パチリ。

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Macの仮想デスクトップ

Spaces

購入&アップグレードしたMacMiniですが、色々と遊んでいます。先ずは、仮想デスクトップ機能(Spaces)。Spacesは、標準で用意されている機能ですが、面白そうなのでWinVISTAへのリモートデスクトップ、仮想化ソフトVirtualBOXでのLinuxOS、及びMacOSをそれぞれのデスクトップで表示してみました。仮想デスクトップは最大4つ、十分の数だと思います。MacOSには、その他面白い機能が沢山ありますが、ハードも含めユーザ視点に立った素晴らしい機能ばかりだと思います。

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2009年5月 2日 (土)

Eスポ発生

50MHz帯でスポラディックE層(Eスポ)が発生しているようです。普段は閑古鳥状態なのですが、四国、九州、小笠原(父島)の局が強く入感しています。でも、少し不安定。残念ながら電話のみで、電信局はいない様子。ちょっと寂しいですねぇ。

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鯉のぼりの群泳

Fish

もうすぐ子供の日。今年も近所の神社では、沢山の鯉のぼりが群泳しています。猫の額ほどの我が家の庭にも、小さな鯉のぼりが泳いでいますが、数、大きさ共に、比べ物になりません。

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2009年4月29日 (水)

Mac→Winリモート接続

Mac-Win

MacとWinは、同一のディスプレイに2系統(デジタル+アナログ)で接続、必要に応じて切替えています。しかし、切替が面倒。Windows同士であれば、リモートデスクトップが利用出来るのですが・・・VNCといった手段もありますが、あまり好きではありません。探してみると、ありました。マイクロソフトから「Remote Desktop Connection Client for Mac」が無償で公開されています。早速Mac側にインストール、利用してみたところ、Win版とほぼ同様の操作性。加えて、Mac側のフォルダを共有化でき、Win側からは一つのドライブとしてみえます。これは便利!

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2009年4月26日 (日)

早朝の散歩

Flower1Flower2Flower3Maro

お天気、快晴。気温もあまり高くな いの で、愛犬と早朝の散歩に出かけました。早朝の空気は美味しく、清々しい気分になります。昨日は雨模様で、散歩に出かけなかったことから、愛犬も大喜び。約1時間半の散歩を楽しみました。途中咲いていた、つつじ、モッコウバラ、藤棚がとても綺麗でした。これから気温の高い嫌な日が続くことから、休日は早朝の散歩を楽しみたいと思います。

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2009年4月25日 (土)

MacMini購入&即分解

Mac

以前からMacintoshのファンで、一代目がCentris610、二代目がPowerMacG4でした。二代目は、あまり利用していなかったため、一式を知り合いに差し上げました。従って、Windowsマシンのみ(SunBladeは埃をかぶってます)で遊んでいましたが、Macが恋しくて・・・買っちゃいました。記念すべき三代目はMacMiniです。まるでお弁当箱で、メモリは1G。2G版もありますが、少し高価なので諦めて、別途メモリ増設を計画していました。しかし、直ぐに実行しないと気がすまない性分。MacMiniは簡単に分解出来ず、また個人で分解すると保証対象外となる様子。保証は諦めるとして、分解が厄介で専用工具を使う必要があります。工具として、ステンレス製のヘラ(スクレーバ)を用意、早速分解しました。内部はボードが二段構造。縦横17cm弱の箱によく詰め込んであるものです。目的のメモリは下段の隅に、HDDは上段のDVDドライブの隣。途中、ケーブルの一部が外れるハプニングもありましたが、無事作業完了。ケースにも外傷は無い様子。メモリが4Gに、HDDが120Gから320Gとなりました。取り出した120GのHDD(2.5インチ)は、HDDケースに入れ、バックアップ用としました。しかし、技術の進歩は目覚しいものです。

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2009年4月19日 (日)

新しい液晶モニタ

WinVISTA これまで使っていた液晶モニタの調子があまり良くないことや、液晶が安価になったこと等から、新しく購入しました。解像度はフルHD対応の1920×1080ピクセル。高さが気に入らないのですが、コストパフォーマンスは抜群なので我慢。横幅の広さを活かすため、ガジェットを常時表示しています。これまで使っていたモニタ、PC起動時に画面全体がRGB表示を繰り返すといった問題がありました。メーカーに問い合わせても原因が不明で、我慢しながら使っていました。しかし、今回購入したモニタも無信号時に「スリープ⇒復帰」を繰り返すといった怪奇現象が発生。最初は気が付かなかったのですが、夜中に遭遇しビックリ。原因を追究した結果、どうもディスプレイケーブルに問題があった様子。ケーブルは、以前、Macintoshで使っていたもので、DVI-Iデュアルリンク。これがいけなかった様で、モニタ附属のシングルリンクに換えたところ、問題が解決しました。高価なケーブルだっただけに残念。

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2009年4月18日 (土)

今日は誕生日

Flower

今日はうん十三歳の誕生日。娘から綺麗な花と、可愛い犬のバースデーカードをプレゼントされました。気持ちだけで十分なのですが、どんな物でもプレゼントは嬉しいものですね。

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ブログ再開(の予定)

長い冬眠から覚め、そろそろブログを再開しようと思います。気分一新でブログのお引越しを検討しましたが、ホームページとは異なり大変な作業になりそうなので、諦めました(HPはURL変更)。お引越しが大変ということは、バックアップも容易に出来ないということですねぇ。ココログには、これに近い機能があるものの、画像は対象となっていません。他のブログも同様で、ニーズがないのかな?

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2008年10月26日 (日)

Macintoshエミュレータ

Mac久し振りの書き込みとなります。時間はタップリあったのですが、ここのところ、映画鑑賞に没頭していました。
若かりし頃、私はMacintoshの熱狂的なファンで、周辺機器や開発環境(言語系を含め)など、一式を揃えていました。当時のMacは、非常に高価でした。利用していたのは「Centris610」、CPUはモトローラの68LC040(20MHz)です。今では考えられない非常に低スペックなPCです。しかし、OS(MacOS8)が非常に軽く、サクサク動いていました。現在のMacはUNIXベースのMacOSX(テン)ですが、結構なハードスペックを要求されます。久々にMacを利用したくなり、Windows上でMacエミュレータ「BasiliskII」を使ってみました。ゲームは嫌いですが、唯一「うにょ」だけはお気に入りで、一時間ほど楽しみました。MacOSXになるまでのOSは素晴らしいGUIだったと改めて感じた次第です。

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2008年8月17日 (日)

仮想化ソフトの台頭

virtualbox 最近、仮想化ソフトウェアの無償版が多くなってきました。仕事の関係で、いろいろと調査した経緯があります。また、個人的にも大変興味があります。技術的には大型コンピュータで大昔から利用されている一般的技術で、目新しいものではありません。しかし、この技術がPC上で動作することは素晴らしいことです。これもPC性能高速化のたまものでしょう。自宅PCには以前からVMwareを使っていましたが、Sunが公開している「VirtualBox」に新バージョンが公開されたことを機に使ってみました。パフォーマンス的にはハイパーバイザ(ex.VMwareESXi)が有効なのですが。ホストOSはWindowsVista、ゲストOSとしてLinux(Ubuntu)とWindowsXPです。これまで使っていたVMwareに比べ、設定も容易、パフォーマンスにもまったくストレスを感じません。ただ、PCメモリ2Gでは両OS同時起動はやや厳しい状況。もっとも、同時に起動することはありませんので、問題にはなりません。仮想化ソフト(VirtualBox、VMware、VirtualPCなど)の無償化は、普及促進を目的としたものだと思いますが、ユーザにとっては新技術に触れる機会が増え、大変有難いことだと思います。

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2008年8月10日 (日)

LinuxのLiveCDをUSB化(備忘録)

ubuntu LinuxベースのLive CD「ubuntu」を利用してみました。以前よりKNOPPIXを利用していましたが、新しい版がリリースされたことを機に変更。しかし、CDからのブートであるため、起動に長時間を要します。そこで、Live CDを余っている1GのUSBメモリ(最近は安くなりましたねぇ)へコピーすることとしました。当然のことながら、単にコピーするだけでは起動しません。簡単な手順は以下の通りです(LiveCDやsyslinuxは別途入手が必要です)。

  1. USBメモリをFAT32でフォーマット
  2. ubuntuのLiveCD中にあるisolinux.cfgをUSBメモリのルートへコピー
  3. コピーしたisolinux.cfgをsyslinux.cfgにファイル名変更
  4. syslinux.cfg中の”GFXBOOT bootlogo”行を削除(ブートローダが異なるため、ブート時にエラーとなる)
  5. ブートローダ(syslinux)をUSBメモリへ書き込み(ex. syslinux -ma f:)
  6. ubuntuのLiveCD全てをUSBメモリへコピー

以上で完了です。PC立ち上げ時にUSBメモリを指定、あるいはBIOSの設定を変更し、起動します(USBからブート出来ないPCは利用できませんが・・・)。普段利用しているWindowsが起動出来ないなどの緊急時に有効利用出来そうです。

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2008年7月27日 (日)

早起き(年のせい?)

「年のせい」(と、暑さのせい)でしょうか、ここの所早く目が覚めます。大好きなホットコーヒーを飲みながら、ネットサーフィンしたり、C#で遊んだりしています。特に休日は顕著で、今朝は3時に起床。先日、WindowsVistaのレジストリー変更後から一部アプリでアンインストールが出来なくなった関係もあり、システムの再インストールを実施しています。昨日(土曜日)からやっているのですが、日中は猛暑のため頭が機能せず、中々進展しません。温度計によると、室外36度弱、室内34度強を表示しています。暑さに弱い故、連日の猛暑にはややウンザリ(寒さにも弱いのですが・・・)。現在は室外27度強、室内30度強となっています。特にPCや、その周辺機器の影響なのでしょう。
今回の再インストールでは、”動作の高速化”を図るため、普段利用しないサービス(ex.Tablet PCやFAXなど)を無効化。また常駐ソフトを極力利用しないこととしました。現在、途中段階ですが、体感スピードはやや速くなった様な気がします。日中と比べて少し涼しい時間帯に、何とか終わらせようと思っています。

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2008年7月19日 (土)

Happy Birthday!

Maro_Happy

一昨日、愛犬が5歳の誕生日を迎えました。発作持ちのため、毎日のお薬は欠かせませんが、これからも長生きして欲しいものです。
ここのところ、高温多湿の影響で、耳のただれや身体のかゆみに悩まされている様子。耳については、抗生物質で回復傾向に向かっていますが、かゆみの原因が分かりません。毛が長くとても暑そうで、これが一因かもしれません。そこで、意を決して愛犬の専属トリマー(実は娘)に頼んで、大胆ショートヘアにしてもらいました。特に尻尾は飼い主の願望で、先端部分の毛は残してもらいました。一見、ライオンの様。歩いているさまは、とても愛らしくみえます。現在、我が家の専属トリマーは休業中ですが、さすが元プロだけあって素晴らしい出来栄えです。

いつまでもいつまでも、健康で長生き出来ますように・・・

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2008年6月29日 (日)

ACARS

acars久し振りに「ACARS(Automatic Communications Addressing and Reporting System)」を受信してみました。ACARSは、航空機と地上管制間でデータ通信を行うシステム。専用ソフトでデータをデコードすると、航空機の位置や便名などが表示されます。また、飛行の軌跡が表示されるため、目的地から到着地までを見ることができ、非常に臨場感があります。

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2008年6月 7日 (土)

C#に熱中

CS 先日購入した「Visual Studio 2008」ですが、モールス符号解読器はそっちのけで開発言語「C#」にどっぷりハマっています。オブジェクト指向のセオリーを忘れかけているので、思い出すのに一苦労。これも加齢に伴う記憶力低下によるものでしょうか。会社からの帰宅後、ほぼ毎日、コツコツと学習していますが、気が付けば寝ていたケースの多いこと。参考書を読んでいると、ものの数分で睡魔に襲われてしまいます。やはり言語習得は”慣れるより慣れろ”で、簡単なプログラム開発を通して習得することにしました。アセンブリも気になってはいるのですが、C#は面白い!

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2008年5月31日 (土)

開発言語「C#」

vs08 PC関連サイトをネットサーフィンしていると、やたらとWindowsの開発環境である「Visual Studio 2008」のバナー広告が出ています。以前、VisualC++を購入し、オブジェクト指向の勉強をしたことがあり、そのバージョンアップ+他言語をパックした統合環境と認識していました。これは間違いではないようですが、聞き慣れない言語「C#」。はて、C#って? J#は聞いたことがありますが。早速、ネットで調査開始。色んな情報を見てみると、結構面白そうな言語で、無料版もあるようです。新しい物好きな困った性分。「Professional Edition」を買ってしまいました。アセンブリ言語によるモールス符号解読器も完成していないのですが・・・私の人生と同様、趣味の世界も”あっちフラフラ、こっちフラフラ” :-)

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2008年5月25日 (日)

モールス符号解読器(その7)

flow 文字変換のアルゴリズム変更にあたり、PCを使ってフローチャートを作成しています。ネットサーフィンで見つけたフリーソフトを利用。未だ完成半ばですが、先ずは全体の整理。しかし、どうもPICのアセンブリ言語(MPASM)がしっきりきません。CPUがRISCタイプのため、命令数がとても少なく、特に判定・分岐命令の扱いが面倒。独自にマクロをつくるか、高級言語の利用も検討中です。初めてのPIC、非常に時間がかかりそうです。

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2008年5月23日 (金)

モールス符号解読器(その6)

ハード的には概ね完成したものの、ソフト的な問題で高速スピードの解析処理が追いつかない状況となっています。外部クロック10MHzを倍にしようかと考えていましたが、部品交換に加えプログラム変更が伴い面倒。そこで、モールス符号を文字変換するアルゴリズムの変更を考えています。現在は単純な「シーケンシャル・サーチ(線形探索)」で、最初から最後までを順番に探してゆく方法。従って、後方にある符合はサーチに時間を要することになります。この対策として、「バイナリー・サーチ(二分探索)」を検討中です。この方法ですとlog2nの回数でサーチが完了します。つまり、100件のデータを最大30回のサーチで探し出すことが出来るはずです。実はこの方法、新人プログラマーの時代に利用したことがあり、とても懐かしいアルゴリズムです。ただ、アセンブリ言語で作るとなると、少々厄介ですが・・・週末の楽しみが出来ました。

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2008年5月22日 (木)

岡山後楽園

Kouraku

日本三名園の一つ、「岡山後楽園」にも立ち寄りました。時間的な関係で短時間の見学でした。広さは約4万坪あるようで、全て見るには相当の時間と体力が必要のようです。緑が鮮やかでしたが、もみじも多いことから、紅葉の時期はさぞ綺麗なことでしょう。機会があったら、また行きたいものです。

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2008年5月21日 (水)

瀬戸大橋の夜景

Okayama 瀬戸大橋のライトアップされた夜景を撮影してみました。しかし、カメラの腕が悪いせいか、綺麗に撮影出来ません。本当はもっと素晴らしいのですが・・・何でも夕日が沈む風景は、大変美しいとのこと。しかし、季節の関係もあり見ることは出来ませんでした。遊覧船に乗った際、BGMで「瀬戸の花嫁」が流れていましたが、周辺の風景を見ていると、本当にこの曲がマッチしているものだと、感じた次第です。昔の曲は、想い出に残るものが多かったなぁ・・・

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2008年5月19日 (月)

岡山観光

Okayama Seto
唯一家族全員で集まる行事後の帰路途中、岡山に立ち寄りました。当日は初夏の陽気で、暑いくらいでした。立ち寄った場所は、岡山城(別名:烏城)と瀬戸大橋。瀬戸大橋はJR児島駅付近から遊覧船に乗り、案内を聞きながら周囲を見物しました。約10年の歳月をかけ、昭和63年に完成したとのこと。また、橋が出来るまではフェリーで1時間要していたものが、完成後は十数分で四国と結ばれたそうです。
巨大で頑強そうな橋をみていると、つくづく人間の偉大さを感じます。

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2008年5月11日 (日)

モールス符号解読器(その5)

cwdec お天気も悪く、また気温差が激しくて体調不良です。愛犬との散歩も出来ず、結局モールス符号解読器のプログラムを考えていました。ネットサーフィンすると、PICに関する貴重な情報が多くあります。それらを参考にしながら、少し作ってみました。画像は解析部(下段)と表示部をドッキングした様子で、PICに書き込まれたプルグラムで表示しています。ここまで出来ていますので、各パーツは問題ないようです。実際にモールス信号を入力してみたところ、遅いスピード(50文字/分)ですと問題なく解析しますが、それ以上になると解析処理が追いつかないようです。和文モールスの場合は、高速スピードの方が聞き取りやすいので、これでは使い物にならず、ガッカリ。解析部のPICは外部クロック10MHzで動作させていますが、20MHzにアップして再度確認したいと考えています。
現在、家族全員で風邪気味。昨夜は久々に熱(知恵熱?)が出て、ダウン。現在も調子良くありませんが、休日の時間が勿体無いので、5時前から起床しています。しかし、平日は何故早起き出来ないのだろう・・・

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2008年5月 5日 (月)

モールス符号解読器(その4)

CWD1 CWD2 
二ヶ月振りにモールス符号解読器の製作を再開しました。今回は写真下段のPICを搭載する「解読部」。端子数が多い関係で、結構時間を要しました。しかも、ユニバーサル基板のため、作業後の確認が大変。基板を表にしたり、裏返したり・・・ランド方式にしたいところですが、PICにプログラムを書き込む関係で、容易に着脱出来る必要があるため、致し方ありません。
ハード的にはデコーダ部、表示部及び解読部を連結すれば完了です。暫定的に連結したところ、何とか動作しそうです。残るはソフトを開発し、PICに書き込む作業ですが、今日はスタミナ切れ。明日以降の楽しみにしておきたいと思います。

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2008年5月 4日 (日)

神社の「鯉のぼり」

08-05-04_11-29 一週間程前から、近所の神社では沢山の「鯉のぼり」が群泳しています。写真は携帯電話で撮影したため、あまり綺麗な画像ではありませんが、実際は非常にカラフルで綺麗です(少しくたびれた物もありますが)。ただ残念なのが、口を縛っていること。風に吹かれて、たなびくのを防ぐためだと思います。広い神社ではありませんので、仕方ないかな。我が家の庭にも、今年から非常に小さな鯉のぼりが泳いでいます。

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2008年4月29日 (火)

色々なガジェット(ウィジェット)

Yahoo 現在利用しているOSは、「Vista Ultimate」です。OS標準のガジェットは、何だか味気ないので、googleとYahoo!を試してみました。どれも一長一短で、欲しい機能がなかったり、デザインが気に入らないなど、なかなか自分好みの物がありません。自分で作成する方法もあるのですが・・・
色々悩んだ結果、Yahoo!を利用することにしました。デザイン的にも好みだし、ホットキーで仮想的な画面に切り替え、情報を見ることが出来る点が気に入りました。仮想画面は、他のガジェット(ウィジェット)にない特徴的なものだと思います。
ISPは色々ありますが、どれも似たり寄ったり。この様な差別化要因が最も重要な時代になっているのだと思います。

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2008年4月26日 (土)

懐かしの通知葉書

飛び石連休の初日、お天気は曇天から雨模様。時間があるので、引出しの整理。一枚の古びた葉書が出てきました。数十年前に受験した「無線通信士(現 総合無線通信士)」の結果通知でした。当時はプライバシー保護といった考えは無く、試験の合否がしっかり見えています。現在はマスクされているのでしょうね。しかし、この合格通知一枚をもらう為に、どんなに努力したことか(自画自賛かな)。会社からの帰宅後、深夜まで勉強していたことを、想い出します。今はその面影すらありません。帰宅して、入浴して、食事して、睡眠、この繰り返しです。昔は結構「頑張り屋」だったんだなぁ・・・当時、合格者は月刊誌「電波受験界」に名前が掲載されました。私の名前も掲載され、”よし! 俺もプロの仲間入り。これで飯を食うぞ!”と、意気込んだものです。しかし、時代は変わりプロの世界からモールス通信は姿を消し、衛星通信の時代へ。現在は細々とアマチュア無線家の一部の方(私を含め)のみが、楽しむコミュニケーション手段となってしまいました。しかも、比較的高齢の方が多いこともあり、いづれは消えて行く運命なのでしょう。古き良きデジタル通信なのですが。無理な望みと知りつつも、モールス通信を仕事として活躍出来た時代にタイムスリップしたいものです。”楽しみながら仕事をする”、理想系ですね。しかし、現実は難しい・・・

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2008年4月25日 (金)

モツ煮込みを食べながら

久々に会社の親友と、モツ煮込みをつつきながら会話を楽しみました。私を含めて、社会人は何らかの悩み事を持っていると思います。上司のこと、仕事の内容、人間関係など等。年功序列や終身雇用の廃止など、中年サラリーマンには辛いことが多くなってきました。”あの頃は良かったなぁ”などと、ついつい愚痴が出てしまいます。結果あり気の成果主義、必要性は認識しつつも、とても寂しい時代になったものと感じるのは私だけでしょうか・・・
Oさん、楽しい時間をアリガトウ。

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2008年4月20日 (日)

マインドマップ

self 昔かじったことがある「マインドマップ」で自己分析をやっています。先日の研修で、”貴方の良い所は?”と質問され、即答できず困ってしまいました。結局、現在も不明のまま。このまま放置しておくのも後味悪いのと、色々悩み事が多いことから、実施することにしました。まだ大きめのブランチ(BOI)のみです。その先が中々進みません。本当に自分の事が理解できていないものだと痛感した次第です。はて? 私の長所はと・・・

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2008年4月 5日 (土)

愛犬と散歩(江ノ島2)

Maro0804 久しぶりに愛犬(+家族)と江ノ島の海岸を散歩しました。お天気は良かったのですが、富士山が見えずちょっと残念。しかし、潮風がとても心地良いお天気でした。愛犬も久々の海で大はしゃぎ。持病持ちのため、心配しましたが大丈夫の様子。走っている愛犬を見ていると、幸せな気分になります。やはり、動物は広い場所でおもいっきり運動するのが一番幸せなのでしょうね。自由に暮らす人間に比べ、ペットの何と可哀想なことか・・・可能な限り、世話をし、可愛がってあげようと感じた一日でした。

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2008年3月31日 (月)

伊豆での研修受講

Sakura 数年ぶりに研修を受講しました。金曜、土曜の一泊二日で、初日は夜中まで。翌日も丸一日。非常にタイトなスケジュールでしたが、普段あまり機能していない頭が少し活性化したように感じます。当日、研修所の庭には綺麗な桜が咲いていました。研修でなければ、綺麗な桜を堪能したかったのですが、残念。研修受講前は、憂鬱さを感じていましたが、研修を終え、普段お話出来ない方々とお話したり、討議出来たりした点は大きな成果だったと思います。

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2008年3月22日 (土)

工作用ルーペ購入

Lamp 老眼の影響で、小さい物が非常に見にくくなりました。既に2回ほどメガネを替えているのですが、ひどくなる一方で、電子工作もままならない状態。ホームセンタに行った際、ルーペの付いた卓上スタンドが安く売っていましたので、早速購入しました。レンズ径100mm、倍率は1.75倍あります。ただ、この倍率でも不十分のため、老眼鏡と併用する必要がありますが、両手が自由になりますので、電子工作もやりやすくなります。なかなか進展しない「モールス符号解読器」ですが、そろそろ再開しようと考えています。

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2008年3月16日 (日)

愛犬と草津温泉旅行

 Kusatsu2 Kusatsu
義兄夫婦の提案で、愛犬と草津温泉へ出かけました。義兄の車で大人4人、ペット2匹での旅行です。あいにく初日は雨模様でしたが、二日目は快晴。草津温泉は雪が結構残っており、白い山々がとても綺麗でした。宿泊場所はペット同伴可能とのことで、「ドッグラン」がありました。しかし、積雪が多く小型犬は無理。残念でした。広い所で一緒に遊べれば楽しかったのですが。でも、初めての草津温泉、とても楽しい時間を過ごしました。
今回、行き帰り共に義兄の運転で、楽をさせて頂きました。(義兄)長時間の運転、本当にご苦労様でした。

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2008年2月23日 (土)

モールス符号解読器(その3)

Cwdec午前中は春一番が吹く中、愛犬との散歩。物凄い強風で、飛ばされそうでしたtyphoon また、土煙が舞い愛犬の目の周りも砂だらけ。いや~~ぁ、大変な散歩となりましたsad 帰宅後、愛犬のシャワー。散歩とシャワーで疲れたせいか、熟睡状態です。愛らしい寝顔を見ながら、「モールス符号解読器」の製作に取り掛かりました。前回は大き目のユニバーサル基板がなく、作業を中断。通信販売で届いた基板を表示部(LCD)のサイズに合わせてカットし、プラスチック製スペーサで連結しました。上段が表示部、下段がPICを搭載する解析部となり、それぞれを連結ソケットで接続しました。これに前回製作したデコーダ部をケーブルでつなぎます。時間の関係で、解析部の製作までには至りませんでしたが、PICとわずかな電子部品の取り付けですから、それほど時間はかからないと思います。問題はPICのプログラム。デコーダ部でモールス符号をON/OFFの信号に変換することは出来ていますが、これをプログラムで文字変換する必要があります。プログラム処理のイメージは出来ているのですが、さて、どうなることやら。最終的には、金属ケースに入れる予定ですが、動作確認が出来るまで我慢することにします。失敗するとショックが大きいので・・・

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2008年2月16日 (土)

モールス符号解読器(その2)

今日は晴天で愛犬との散歩日和でしたが、意を決してトーンデコーダ部の製作を行いました。ランド基板は作成済みなので、電子部品の半田付け作業です。やや基板のサイズが小さく、部品の取り付けに苦労しました。全ての部品取り付けが完了し、実際のモールス符号を入力して恐るおそる動作確認。マーク、スペースそれぞれのLEDが正常に点滅、PICへの出力電圧も正常の様子。強いノイズに反応する場合もありますが、完璧には無理だと思いますので、ひとまず完成とします。次回はいよいよPIC及びLCDを利用した解析部と表示部の製作に取り掛かります。デコーダ部完了後、愛犬と1時間の散歩。帰宅の頃には外も真っ暗になっていました。ふ~~っ、今日は疲れました。

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2008年2月11日 (月)

スランプ?

少しスランプに陥っています。仕事のストレスが大きいような気がします。モールス解読器、ブログ書込み、ペンキ塗り等々、やりたい事・やるべき事はあるのですが、まるでやる気が起きません。困ったものです。やり始めると最後まで完了させないと気がすまない性分なのですが、取っ掛かりが中々見つかりません。ここの所、休日の一日があっという間に終わってしまいます。”今日こそは!”と、意気込むのですが、天気が良い日は愛犬の散歩もしてやりたいし・・・愛犬の世話は散歩を含めて約2時間、これが結構大変です。帰宅後は疲れ果てて、趣味をする体力もありません。逆に出来ない事がストレスになってしまいます。以前も書き込みましたが、ペットを飼うということは本当に大変なことと、改めて痛感しています。でも、頑張らないと。

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2008年2月 3日 (日)

モールス符号解読器(その1)

  予定通り「モールス符号解読器」の製作に取り掛かりました。先ずはマイコン(PIC)の前段にあたるモールス符号のトーンデコーダ部です。ICを二つ利用し、音声信号からモールス符号のみを抽出、ON/OFFの信号とします。この結果をPICに入力し、プログラムで符号変換する計画です。今回はPICほどピン数が多くないことと、PICの様にプログラムを書き込む必要がないことから、ランド方式によるプリント基板としました。部品を配置する箇所にランドとICを貼り付けました。次回は部品の半田付けと、PIC及び表示部(LCD)の基板作成となります。プログラム作成も必要となりますので、まだまだ時間がかかりそうですが楽しくなってきました。

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2008年1月20日 (日)

PICプログラマー

PIC

PICを楽しむ環境が整いました。PICにプログラム(機械語)を書き込むための「PICプログラマー」(右)と回路の試作が可能な「ブレッドボード」(左)です。ブレッドボードは電子パーツを半田付けすることなく取り付けが出来るもので、小さな穴が無数に開いているボードです。その穴に回路図に従って電子部品を差し込んで行きます。PICを使った電子工作では、回路に加えてプログラム開発が必要となりますが、半田付け作業の前に動作確認が出来る点は、非常に便利だと思います。組立てに先立ち、CADを利用した回路作りを始めました。初めてのCAD利用、慣れない点が多く時間を要しますが、結構楽しい時間です。

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2008年1月14日 (月)

昔取った杵柄(きねづか)

その昔、大規模オンラインシステムの開発を担当していました。当時は、低級言語である「アセンブリ言語」が中心で、数十万行にも及ぶプログラム開発を経験しました。昔取った杵柄で、この言語によるプログラミングが出来ないだろうか・・・色々調べると、PIC(Peripheral Interface Controller)マイコンで楽しめそうです。徐々にではありますが電子工作も再開しましたので、一石二鳥。早速、詳細を調べることに。アセンブリ言語のオペコードは35種類、シンタックスは昔使ったものと異なりますが、考え方は同じようです。しかも、アセンブル環境は無料で、統合環境が用意されている様子。プログラム(機械語)をPICに書き込む必要がありますが、これには秋月電子のライターを使うことにしました。問題は”何を作るか?”ですが、電信大好き人間なので「モールス符号の解読器」を作ることにしました。電子工作のための部品調達はほぼ完了し、これから組立てとプログラミングになりますが、完成までの間、楽しい時間が過ごせそうです。

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2008年1月 5日 (土)

新年の気分転換

080105 新年を向かえ、気分新たに机上の模様替えをしました。これまで眠っていた小型軽量のノートPCを復活し、無線機の上へ。このPCは大昔に利用していたもので、クロックが驚きの300MHz、メモリ192MBです。今時のPCでは考えられないスペックですが、交信記録を管理する分にはまったく問題ないCPU性能です。他に高性能なデスクトップやノートPCもありますが、利用範囲が限られているため、復活に至ったものです。模様替えが完了し、早速新年初めての電信。広島県三次市の方で、お友達が私と同じ苗字で通信士をされていたり、私が利用していた無線屋さんを良くご存知だったりと、共通点が多くとても楽しい交信となりました。無線のアクティビティは非常に低いのですが、幸い思い出に残る交信が多く、改めて無線の楽しみを実感した次第です。

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2008年1月 1日 (火)

Happy New Year!

image 本日、新しい年を迎えました。昨日は体調不良でダウン、一日中寝ていましたが、夕刻から回復し新年を迎える体勢に(アルコールモード)。新年を迎えた0時過ぎ、愛犬を含む家族全員で近所の神社に初詣。昨年は色々と大変な年でしたが、気分を入れ替えて良い年にしたいと思います。何事も中途半端ではなく、何か目標を持って生活して行きたいと思います。
皆様にとって2008年が良い年でありますように。

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2007年12月31日 (月)

激安!

IC-U1 登山の際、携帯用の無線機があったら楽しいだろうと、考えていました。週末にメインチャンネルを受信していると、大山、明神ヶ岳、丹沢山頂から電波を出されている方が結構いる様子。ますます欲しくなっていたのですが、購入してまではと・・・が、偶然見ていたショッピングサイトで、何と税込9,500円でICOMの「IC-U1」が販売されていました。定価31,290円、他サイトでの実売平均は2万数千円ですから、半値以下! 間髪いれずに購入ボタンを押下しました。他の携帯機に比べ、図体、重量共にややビッグ。送信出力5Wですから、バッテリーなどを考えるとこんなものだと思いますが、この理由で人気が無く在庫処分なのかもしれません。しかし、使用頻度の低い私には、費用対効果は文句なしで、得した気分です。来年の春予定している登山が楽しみになってきました。

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2007年12月29日 (土)

完動に感動(?)

Monitor 1978年に発売された八重洲無線の「YO-101」(モニタスコープ/オシロスコープ)です。以前、短波帯無線機の名機である「FT-101」を利用していたこともあって、このデザインにマッチした本機を購入しました。当時の価格で約5万円。当時としては非常に高価な品でした(私にとって)。老朽化に伴ってFT-101も処分。このモニタだけは、大事に残しておきました。やっと電波が出せる状態になったことから、これまで”飾り”となっていたモニタを使ってみることにしました。利用目的は、送信電波の波形確認。無線機と接続し、恐るおそる電源ON。おや? 何も出ない? 約15秒後に輝線が表示され、ホッと一安心。昔のTVと同様にブラウン管ですから、表示までに時間を要します。早速、電信で送信。キークリックもなく、綺麗な電波が出ている様子です。長期間に渡り”飾り”状態でしたが、まったく問題ない動作にカンドウ!

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2007年12月24日 (月)

柔道一直線!?

Judo 本棚整理に続き、引き出しを整理しました。資料入れから黄ばんだ「講道館館員之証」を発見。はて? 発行年月日を見ると中学生の頃。そうでした。中学生時代に「柔道一直線」(TVドラマ)に憧れて、柔道をやってました。その頃、お情けで有段者に。この館員証は、その時にいただいたものです。身長も体重も平均以下のガリガリ少年でしたが、何故か試合では実力以上の成果を出していました。不思議です。しかし、昇段試験の結果は、ボロボロだったことを良く覚えています。その後はまったくやっていませんが、時々試合をしたいと、思うことがあります。何でもそうでしょうが、少年期に一生懸命やった事は脳裏から離れないようです。こう感じるのはワタシダケ?

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2007年12月22日 (土)

あの情熱は何処?

071222 米国のアマチュア無線連盟「ARRL」が発行したアワードです。久々に本棚を整理していましたら、丸まった状態で出てきました。ARRLでは、世界の国と地域によって約330のエンティティ(カントリー)に分けていますが、この内100カントリー以上と交信し、かつその証である「交信カード」を受け取ると、申請により受けることが出来ます(正確にはクラブへの入会)。発行年月は2000年9月。今思えば、当時はこれに熱中していまいた。近所に同じ情熱を注いだ方がいらっしゃった影響もありますが、とにかくお休みの日が楽しみで仕方ありませんでした。丁度、コンディションの良い時期でもあり、南極、北米、南米、アフリカ、ヨーロッパと、電信で比較的簡単に交信出来ていました。現在は転居によって、その知り合いの方とも疎遠となり、お会いすることはほとんど無くなってしまいました。また、目的を達成した瞬間から、以前の情熱も冷めてしまいました。趣味の世界に限らず”目標を持つ大切さ”を感じた次第です。さて、現在の目標は・・・ナンダロウ?

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2007年12月12日 (水)

すごい方でした!

先日、宮地真一さんという方に、071212自分の似顔絵を描いていただきました。わずか4、5分の短い時間でしたが、しっかり特徴を押さえています。顔の輪郭、細い目、やや大きめの鼻など。インターネットで宮地さんのプロフィールを拝見したところ、「似顔絵大会 全米3位」の輝かしい実績をお持ちの方と知り、ビックリ。事前に知っていたら、もう少し頑張って”良い顔”していたのですが・・・もっとも、ベースが悪いので無駄な抵抗でしょうけど。それにしても、宮地さんの似顔絵は、ユーモアがあり見ていて楽しくなります。宮地さん、素晴らしい絵をアリガトウ。

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2007年12月 9日 (日)

ひどい頭痛、でも嬉しい日(?)

今日は二日酔いでひどい頭痛。でも、嬉しい日でもあります。身内の者が就職に内定し、昨夜はその祝賀会。頭痛は辛いのですが、それ以上に嬉しく感じています。5名での祝賀会、二次会を含め約6時間、飲んだり歌ったり皆で楽しみました(一人欠席、残念でした)。全ての費用は、内定が決まった主役持ち。ちょっと可哀想な気もしましたが、これまでお世話になった方々へのささやかなお礼。人は皆、こういった力強い方々の助けがあって生きてゆくんだと、痛感した日でもありました。皆さんに、アリガトウ。

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2007年12月 2日 (日)

100円ショップのグルーガン

071202数十年前に作成した「オンエアー・モニター」です。送信電波を検波し、その強度で12個のLEDを制御・点滅させるものです。経年経過でLEDがケースから外れていました。瞬間接着剤で固定を試みましたが、直ぐに外れてしまうようです。仕方なく、いつもの100円ショップで購入した(300円の)グルーガン(ホットボンド)で固定。なかなか調子が良いようです。ただ、検波回路が今ひとつで、送信出力によっては点灯せず。時間がある時に、検波回路を変更しようと考えています。12個のLEDが送信に合わせてレベルメータのように点滅する光景は、見ていて楽しくなります。放送局の「オンエアー・ランプ」と同じ感覚でしょうか。昔はよく工作を楽しんだものですが、今は視力が落ちた影響と、部品集めに出かけるのが面倒で、めっきり減ってしまいました。でも、最近はインターネットで簡単に手に入りますので、早速注文。数百本の抵抗やコンデンサー、その他部品を大量に仕入れました。何を作ろうかと、色々思案しているところです。またまた100円ショップバンザイ。

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2007年12月 1日 (土)

100円ショップと交信(?)

071201先日5年ぶりの和文交信を楽しみましたが、緊張で指に力が入るせいか、電鍵が動いてしまい、とても打鍵しにくい状況でした。滑り止めのため、特殊なゴム足を付けていたのですが、経年経過のためか効果無し。色々考えた結果、滑り止めのシートを敷くことにしました。先ずは近所の100円ショップへ直行。いやぁ、何でもありますねぇ。3枚セットで100円。早速、電鍵に敷いたのですが、効果の程は?先日の交信はお酒の助けもありましたが、日中でしらふ状態。散々悩んでいる最中(大袈裟)、短波帯で北海道の方がCQを出しているのが聞こえます。”何とかなるワイ!”呼んでしまいました。北海道北広島市の方。わずか30分の交信でしたが、楽しいお時間でした。この時話題になったのが、「広島市」の名の由来。なんでも”広島県人によって開拓されたことに由来”するとのこと。勉強になりました。シートの効果は絶大で、非常に打鍵しやすくなりました。”安物買い”とよく言われますが、でも、100円ショップバンザイ。

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2007年11月24日 (土)

お酒の助けを借りて(?)

071124_1    

昨夜、144MHzにて久しぶりに和文モールス交信をしました。耳慣らしのためにスイッチを入れたところ、非常に強い局がCQを出していましたが、他局からの応答は無い様子。ドキドキ状態でしたが、勇気を振り絞って応答、実に5年ぶりの和文交信となりました。アルコールの助けもあり、約1時間の交信を楽しみました。しかし、和文はいいですねぇ。一人の方と1時間もお喋り出来るのですから。でも、和文の出来る方が非常に少なく残念。今回の交信相手の方も、7年ぶり4回目の交信となりました。現在、上級資格の試験には和文電信の実技が無いようで、これが一因にあるように思います。ペーパーテストも択一式ですし。私の時代は、無線工学、法規各5問で、解答用紙も各5枚。全て記述式でしたが・・・簡単になったものです。確かに時代の流れは理解出来ますが、このような弊害もあることを考慮願いたいものです。   
さて、久々の交信ですが、これまで耳慣らししていた効果で暗記受信はバッチリ。でも、送信ミスが多く今後の課題。これを機に、アクティビティを上げたいと考えていますが、しらふで可能かどうか・・・まぁ、趣味の世界ですからじっくり時間をかけて楽しんで行きたいと思います。交信いただいた局長さん、アルコールが入った状態でゴメンナサイ。

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2007年11月23日 (金)

散歩の歩数とブログエディター?

愛犬の散歩は、私がお休みの日のみ。ちょっと可哀想な気もしますが、4年も過ごしていますので、もう慣れてくれていると思います(と、勝手に解釈)。今日は、そのお休みの日。先日、万歩計を購入しましたので、愛犬との散歩で歩数がどの程度になるのかを試してみました。やや低レベルな試みですが、非常に興味があります。毎回の散歩は約1時間ですが、今日はお天気も良いので、1時間半の散歩を楽しみました。さて、その結果は? 何と、たったの千歩!ガッカリしてしまいました。愛犬は短足ですから、少ないだろうとは予想していましたが、1時間半かけてこの程度とは・・・最寄り駅まで約1,300歩なのですが、これより少ないわけです。結局のところ、愛犬との散歩程度では、運動にならないということのようです。
実は、この様な低レベルな投稿には、理由があります。ブログエディターの存在を知り、その使用感を試そうと思ったためです。しかし、投稿の話題が・・・無い。仕方なくこの様な内容になった次第です(お恥ずかしい)。ブログエディターは、マイクロソフトの「Windows Live Writer」。以前、他のソフトを利用したことがありますが、編集機能がいまひとつで断念していました。しかし、このソフトは結構良さそうです。編集も非常に容易で、下書き保存も出来便利です。その他、画像や表の挿入、便利なプラグインなどあるようです。面白そうなので今後、色々試してみようと思います。興味のある方はお試しあれ。

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コントローラ完成!

071123ランド法で再チャレンジしたアンテナチューナ用のコントローラがやっと完成しました。初めてランド法で作成しましたが、作業しやすくまた、確認も容易で今後も利用したいと思います。前回ユニバーサル基板で作成したものは、一部問題がありましたが、今回は大丈夫。これで何時でも波(電波)が出せる状態となりました。しかし、長い間、電信はご無沙汰していますので、まだ勇気が出ません。もう少し耳を鍛えてからチャレンジしたいと考えています。

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2007年11月18日 (日)

愛犬と一泊旅行

Izu愛犬と初めての一泊旅行を楽しみました。旅行先は伊豆高原で、山の中腹にある別荘地。大変眺めの良い場所で、海がとても綺麗でした。非常にひらけたロケーションなので、無線機を持参すれば良かったと、後悔。愛犬も初めての経験で、やや興奮気味でしたが、散歩を楽しんでいるうちに落ち着き、大変気に入った様子です。
以前から愛犬との旅行を考えていたものの、出不精のためか、中々実現しませんでした。今回は親戚のお誘いでやっと実現した次第です。僅か一泊の小旅行でしたが、綺麗な景色や魚介類を堪能するなど、記念に残る良い旅だったと思います。

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2007年11月 7日 (水)

少し運動

帰宅途中、一つ前の駅から歩いて帰ろうと思い立ちました。先輩の影響を受けたことや、体力づくりを考えてのことです。先日の登山の影響で、昨日まで脚がガクガク状態、階段の上り下りもままならない状況でしたが、今日は少し調子が良いようです。電車であれば、3分で最寄り駅に着きますが、歩くとなると早足で約15分。そこから更に15分要しますので、合計30分のみちのりとなります。
夜道ですから風景を見ながらとはいきませんが、途中、プラモデル屋さん、100円ショップ、安くて美味しそうな中華料理屋さん等、新しい発見がありました。特に、中学生まで熱中していたプラモデルのお店を発見したことは、大きな成果でした。たまに歩くのも、結構良いものですね。最寄り駅まで到着し、そこからはいつものコースを歩いたのですが、何故か普段と違った雰囲気です。何処かに出かけた帰り道などに時々経験することですが、とても不思議です。
予定通り30分で到着。入浴を済ませ、渇いた喉を潤すためビールを。せっかく歩いて消化したカロリーも台無しですが、まぁ、良しとします。”明日の朝も歩くぞ”と、今は考えていますが、さてどうなることやら・・・

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2007年11月 3日 (土)

久々の登山

会社の先輩と丹沢大山国定公園の「大山(1,252m)」に登ってきました。朝9時半頃、蓑毛(みのげ)より登山開始。実年齢は最年少、肉体年齢、最年長の私は、途中でギブアップ状態。先輩二人は大変元気で、お互いの会話が弾んで楽しそう。しかし、私はお喋りする余裕も無く、ただ黙々と歩くのみ。数十年前、南アルプスに登った経験は、時間の経過のせいか、まったく役に立ちませんでした。やはり日ごろから身体を鍛えている方は違うものだと、痛感した次第です。お昼前に山頂に到着し、昼食を済ませ帰路につきました。
帰宅後、お風呂に入ってユックリしようと思っていましたが、愛犬が愛らしい顔で散歩の催促。重い腰を上げて約1時間の散歩に出かけました。今日は本当に疲れた一日でしたが、久々の登山に感激しています。是非、また出かけてみようと思います。
二人の先輩方、本当にご苦労様でした。そして、お付き合い頂き、ありがとうございました。

Fuji_2Oyama_2

写真は登山途中に見えた富士山と、大山山頂の中継局の様子です(中継局は登山に関係ないのですが、アンテナが好きなものですから)。

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2007年10月29日 (月)

ランド法に挑戦

Photo早速、ランド法を試してみました。先ず、回路図を基に部品の配置図を作成。その後、生プリント基板を小さくカットし、部品を乗せる箇所に貼り付けて行きます。まるでプラ模型を作っている感覚で、とても楽しくなります。このランド法の良い点は、半田付けや回路図との確認が容易に出来ることにあると思います。ただ、半田付けの際に、コテ先の熱で接着が取れてしまうのではないかと、チョット心配です。
今回は時間の関係で半田付けには至りませんでしたが、配置も明確になっていますので、それ程時間はかからないと思います。以前は一部問題が残ったコントローラですが、今回はきっと完成するかと・・・結果は、週末の楽しみに残しておきます。

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2007年10月28日 (日)

ランド法?

前回の台風では、デルタループ・アンテナに被害を受けました。昨日も台風接近、強い風と雨でしたが、補強を施したアンテナは無事で、ほっと一安心です。現在は台風一過で、綺麗な夜空が広がっています。大きな空を見ていると、人間なんてちっぽけなものだと、つくづく感じます。些細な理由で悩む自分に反省。
閑話休題。ネットサーフィンをしていましたら、電子回路を組み立てる際にプリント基板を必要としない方法「ランド法」があることを知りました。以前から利用されている方法の様ですが、私は初めて知りました。根っからの面倒くさがり屋ですから、私にとってはピッタリの方法です。早速、先日作成した「コントローラ」でチャレンジしようと考えています。その後は、無線機でも作成しようと、(仕事以上に)いろいろ検討し始めました。

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2007年10月20日 (土)

愛犬の通院日

今日は愛犬の通院日。原因不明の発作が出ることから、毎月診察を受けています。いつも混んでいる病院のため、今朝は早起きして8時半に自宅を出発。しかし、同じ事を考えている方はいるもので、3番目となってしまいました。結局、40分程待たされて診察。特に発作も起きていないことから、発作予防とフィラリアのお薬をもらってきました。毎月の診察代やお薬代は大変です。幸い保険に加入していることから、多少は安くなりますが、それでも結構高額となります。以前も掲載しましたが、ペットを飼うにはそれなりの覚悟が必要です。
帰宅後は散歩と、何故か体臭がひどいので先週に引き続きシャンプーをしてやりました。体臭の原因は不明ですが、餌の影響も考えられることから、先生と相談の上、種類を変更。なんだかんだと、色々大変です。でも、愛らしい顔を見ていると心が和みます。本当にペットは良いものですね。

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2007年10月14日 (日)

愛犬と散歩

Maro4y2_2昨日、今日と曇天で、我が家の愛犬(ダックスフント)には絶好のお散歩日和。昨日は1時間、今日は1時間半の散歩を楽しみました。愛犬のお散歩時間は、私がお休みの日のみ。ちょっと可哀想な気もしますが、身体も丈夫なほうではありませんので、我慢してもらっています。散歩中、嬉しそうに歩く愛犬の後ろ姿を見ながら、いつも考えることがあります。それは、”いつまで一緒に暮らしてくれるのだろう?”と、いうこと。4年も一緒に暮してしていると、無くてはならない存在、家族の一員です。いなくなることなど想像も出来ませんが、やや病弱なため心配。長く一緒に暮せるよう、精一杯の世話と愛情を注いでやりたいと思う、今日この頃です。

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2007年10月 7日 (日)

帝釈天と浅草寺

今日は久しぶりに帝釈天と浅草寺に行って来ました。今回は何度も電車を乗り継いで柴又へ。駅前では、寅さんの銅像が出迎えてくれました。昔は、寅さんの映画をよく観たものです。昭和はよき時代でしたね。人情溢れる時代だったように思います。ところが、最近はどうでしょう。毎日の様に青少年や教員、警察官の犯罪、ややウンザリです。今の日本はどうなっちゃったのでしょうね。境内に入るや否や、またガッカリ。今風の若いモデルさんを囲んで、多くの(年配)カメラマンがしきりにシャッターをきっていましたが、モデルさんの容姿が周りの雰囲気に合わないのです。まるで、秋葉原にいる様な感覚を受けました。昼食をとり、早々に浅草へ移動。仲見世は大勢の観光客でごった返していました。人を掻き分けながら浅草寺へ。お参りをして帰宅の途につきました。帰宅後は愛犬と散歩。とにかくよく歩いた一日でした。

TaishakutenAsakusa

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2007年10月 5日 (金)

愛用電鍵

私が愛用している電鍵です。先ずは一般的な縦振れ電鍵。ハイモンド社製の「HK-808」です。数十年前に通信士の資格を取得したお祝いに(自分で)購入したものです。この電鍵は大理石を台に使用しており、非常に重く安定した打鍵が出来ます。何でも(以前は?)防衛庁御用達とか。最近、価格をみましたら結構高価なようです。資格を取得した頃は、これで毎分100字以上を打鍵していましたが、ここのところ使っていないせいか、まったくスピードが出ません。打鍵方法は、市販の「モールス教本」を参考に独学したものですが、習得は最も難しいと思います。無理してスピードを上げたり、姿勢が悪いと”手崩れ”をおこし、綺麗な符号が打てなくなります。
次は横振れ電鍵。BENCHER社製の「JA-2」です。小さいながら非常に重量があります。昔は、キラキラ輝くこの電鍵に憧れたものです。エレクトロニックキーヤ(自動電鍵)のパドルですが、2枚のレバーを両方から摘むことで長点、短点を自動で打鍵します。”両方から摘む”ことから、スクイズキーと言われます。和文の”イ”と欧文の”A”は同一符号ですが、これを打つ時には、親指と人差し指で、ほぼ同時(と、言っても短点が先ですが)に2枚のレバーを摘みます。慣れるまでには時間がかかりますが、縦振れに比べて操作が容易だと思います。
”電信は技能である”と、以前何かの本で読んだことがありますが、毎日こつこつとやることが習得の早道なのでしょうね(何でもそうでしょうけど)。こんな考え方を、最近は忘れているような気がします。初心忘れるべからずですね。

HimoundBencher

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2007年9月30日 (日)

コントローラ完成!?

Controller先週に引き続き、アンテナチューナのコントローラを作成しました。今回の主な作業は、ケースの加工と組み込みです。画像では見えませんが、バック側は多くの端子があります。このため、予想以上に時間を要してしまいました。久々にシャーシパンチを使ったのですが、なんと、その使い方を忘れていました。何とかリーマーのみで加工出来たものの、物忘れの激しさにショック・・・
早速、動作確認したところ、一回目のチューンはOK! では二回目はと・・・おや? 反応無し。どうも、リレー部分の回路に問題ありそう。何度も基板を確認したのですが、結局原因不明。う~~~ん、困った。結構飽きっぽいので、作業中止。朝の7時頃から作業していたので、会社勤務よりも疲れてしまいました。仕事も同じように頑張れれば良いのですが・・・

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2007年9月25日 (火)

電子工作(その1)

Kiban_2 久しぶりに半田ゴテを握って工作をしました。アンテナチューナのコントローラです。未だケースの加工が済んでいませんので、完成にはもう少し時間がかかりそうです。エッチング液を使ってプリント基板を作った方が確実で、半田作業も容易なのですが、面倒なので今回は市販のユニバーサル基板を使いました。視力が落ちた関係で、部品の確認や配線に苦労しました。卓上のハンズフリー拡大鏡が必要のようです。しかし久々にやると熱中するもので、結構楽しめました。今週末はケースの加工を行い、完成にもって行きたいと思います。

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2007年9月24日 (月)

Vistaの導入

Vista_screen自宅のPCにWindows Vista最上位製品である「Ultimate Edition」を導入しました。私の性格上、常に新しいOSを利用したい願望があり、今回の導入に至ったものです。分かってはいましたが、このOSはとにかく多くのリソースを必要とします。このため、メモリを2Gに、ビデオカードもAeroに対応出来るよう、256MBに拡張しました。デスクトップは非常にシンプルにするため、Macintoshのようなランチャー(右端)を利用。もともとMacintoshユーザですから、WindowsもMac風にしています。画面全体の文字フォントが非常にみにくいので、標準のフォントである”メイリオ”を”MS UI Gothic”に全面変更。一部アプリに互換性の問題で利用出来ないものがあり少し困りますが、新OSの知識を身につける方が重要と考え、必要に応じてXPに切り替えることとしました。これで当分の間、時間つぶしが出来そうです。

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2007年9月23日 (日)

愛犬と散歩(江ノ島)

今日は愛犬と江ノ島の海岸を散歩しました。あいにく雨が降りそうなお天気でしたが、犬にとっては散歩日和かもしれません。久々の海岸での散歩、愛犬も興奮状態です。水が怖いと思いきや、平気で水の中へ。知らない一面を垣間見た時間でした。短い足、お腹、ビショビショで砂だらけ。帰宅後はシャンプーをしてやりました。今晩はグロッキーのことでしょう。私もやや疲れましたが、お風呂上りのビールが楽しみです。
Enoshima Maroenoshima

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2007年9月22日 (土)

デルタループ復旧

Stay_3

台風の影響で撤去していたデルタループアンテナが復旧しました。今回は、強風にも耐えられるよう、取り付け金具の根元をネジ止めし、さらにステーを張りました。これでも未だ不安はありますが、少し様子を見ようと思います。
復旧後、早速7MHzで和文CW(電信)を受信。しかし、どうもしっくりきません。以前はBGMの感覚で暗記受信していたのですが、その力も少し鈍った様子です。業務日誌を見ましたら、5年近くも和文で交信していません。お引越しの関係などで中々出来なかったのが一因のようです。当分の間、受信に専念し昔の感覚を取り戻したいと思います。

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2007年9月 6日 (木)

デルタループ倒れる!?

台風の影響で、風雨が強くなってきました。8月の末に設置したデルタループアンテナ、グラスファイバーロッドでできていますので、折れたり、倒れたりすることは無いだろうと安心していました。が、残念なことに、ベランダに取り付けてある金具に問題発生! なんと、強風で斜めに倒れ始めました! 風呂から上がって歯磨きをしている最中に、その状況を見てあ然。金具に問題が発生するとは・・・
雨でびしょ濡れになりながら、撤去作業。トホホ。本日2度目のお風呂となってしまいました。
出来上がったばかりで、まだ数回の交信に利用しただけで、非常に残念。でも、早い時間に問題点が発見出来て、良かったと思っています。もっと風雨が強くなったら、どうなっていたことか。

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2007年8月20日 (月)

デルタループ完成!

Delta_2

全長17mのデルタループアンテナがやっと完成しました。かなり強引なデルタですが、アマチュア的発想ということで。
早速、チューニングとテスト運用。3.5~50MHzまでSWRが落ち、インターフェアも無いようです。テスト運用ですが、幸いコンテスト中であったことから、多くのCW(電信)局が出ています。シグナルレポートは、あまり当てになりませんが、中国地方から北海道まで599のレポートをいただきました。先ずは順調といったところでしょうか。以前利用していたGPと比較し、明らかにノイズが少なく、聞きやすいのが第一印象です。

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2007年8月12日 (日)

ATU設置完了!

暑さに勝てず、なかなかデルタループの設置が完了していませんでしたが、昨日と本日でやっとATU(アンテナチューナー)の設置が完了しました。写真は電波障害対策のためコモンモード・フィルターを取り付けた様子です。同軸ケーブルには、フェライト・コア(FT-240 #43)に8回巻き、ATUのコントロール・ケーブルにはFT-140 #43に5回巻きとATUの内部にスナップ・オン・チョークを付けています。昨日、今日と同軸ケーブルへのコネクター付けや、その他ケーブルの終端加工など、多くの半田付けを行いました。このため、時間ばかりかかり、なかなか進展しません。しかも、暑い室内で汗だくの作業です(少し体重が減ったような・・・)。 何とかATUの設置と必要なケーブルの準備が出来ましたので、残るはデルタループの設置です。前準備は出来ていますので、次週の土曜日には完了予定です。

Atu001 Atu002

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2007年7月28日 (土)

デルタループ進行中!

HF~50MHz用のデルタループアンテナが進行中です。今日はとても暑い日で、あまり身体を動かしたくなかったのですが、重い腰を上げて午後より作業開始。何とか設置出来る準備が整いました。写真だけではデルタループといった感じがしないかもしれませんが、大丈夫。立派な(?)17mのアンテナになる予定です。グラスファイバーロッドは、VP管に結束バンドで固定しました。結構頑丈に出来上がっています。さて、明日は設置かな。

Hf_ant_stanby

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2007年7月27日 (金)

つらいヘルニア2

「首のヘルニア」と診断されて約1ヶ月。お薬飲んだり、時々のリハビリ。しかし、一向に改善せず、辛い毎日を送っています。お薬で痛みはとれるとのことでしたが、結構しぶといようで良くなりません。結局、職場に近い病院で再検査を受け、MRIを受けることとなりました。診察時に、”輪っかをつけた方が良いかも”と言われましたが、ご丁寧に辞退しました。暑い時期ですから、アセモになりそう・・・
長時間の同一姿勢は良くないようですから、皆さんもお気をつけください。

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2007年7月23日 (月)

V/UHFアンテナ設置完了!

Vuhfand昨日(22日)曇天の中、事前に取り付けてあったサイドベースにV/UHFアンテナを設置しました。上段が144/430MHzのGP(全長1.7m)で、それぞれゲインが4.5/7.2dBとなっています。また、下段が430MHzの5エレ八木で、以前使用していたものを移設しました。時間の関係からまだケーブルの引き込みが完了しておらず、知り合いの方(Benさん)との交信は出来ていません。今週末には電波が出せる予定です。先ずはPhoneで確認し、OKであればCW(モールス符号)での久々の交信となります。
昨日は勢いで作業しました。お昼前から昼食もとらずにいきなり開始。完了は夕刻となってしまいました。その後、愛犬との散歩。もうクタクタの一日でした。歳には勝てません。
さて、今週末はHFアンテナ(デルタループ)を(また勢いで)設置予定です。

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2007年7月22日 (日)

愛犬4歳の誕生日

Maro4y_2    

愛犬が満4歳の誕生日を迎えました。4年間も一緒に生活していると、立派な家族の一員で、存在しない生活は考えられません。しかし、ペットを飼うということは、それなりの覚悟が必要です。”ただ可愛いから”といった安易な考えでは無理でしょう。また、世話は飼い主一人では難しく、家族全員の協力が必要だと思います。加えて、生活にかなりの制限がつきます。例えば、家族全員での旅行。家を留守にする訳にもいきません。金銭面でも食事代や治療費(毎月のフェラリア、予防接種)等々、かなりの出費を覚悟する必要があります。私の愛犬は1歳頃から原因不明の発作を起こし、大学病院で精密検査を受けました。直接の原因は不明ですが、一生お薬の世話になることに。毎月の治療費もばかになりません。でも、家族の一員になった以上、長生きをしてもらうための努力をしているつもりです。時々”いなかったら趣味にも熱中出来るのになぁ”などと、馬鹿げた考えをおこすことがありますが、それほど大変だと思ってください。これに耐えられれば、愛犬は家族に安らぎを与えてくれます。
この記事をご覧になっている方(いるのかなぁ・・・)の中で、ペットを飼いたいと希望している方は、それなりの覚悟を決めた上で家族の一員に加えましょう。

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2007年7月21日 (土)

なかなか進展せず

イントラネットでのブログ立ち上げは何とか完了し、個人的な日記帳や備忘録として有効活用しています。特に、これまで紙にメモしていた内容がブログで出来、かつ長期で保存出来る点は非常に便利だと思っています。とは言え、テンプレートやブログパーツの変更・追加など結構気に入ったものが出来上がるまでには時間がかかってしまい、肝心のアンテナ設置作業がはかどりません。天候の悪いのが一番の原因です。週間天気予報や前日の予報に反し、ここのところ、お休みの日になると悪くなりますねぇ。天気予報もあてにならないなぁ。
幸いなことに今日はお客様が訪問されました。初めてお会いするとても大切なお客様。結構緊張していましたが、非常に明るくお話好きの方で、楽しい時間を過ごす事が出来ました。感謝。さて、明日は頑張らないと(この自分に対するプレッシャーが良くないのかな)。

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2007年7月16日 (月)

サイドベース取り付け

HFアンテナの変更(GP→デルタループ)に伴い、ベランダへの金具及びサイドベースの取り付けを行いました。ベランダの手すりは壁になっている関係から、壁の両側からペンキを塗った厚手の板をかませて衛星アンテナ用金具を取り付けています。
また、サイドベースは屋根の頂点の部分に取り付け、ここにV/UHFアンテナを設置する予定となっています。特に、サイドベースの取り付けは苦労しました。電動ドライバーで60ミリの木ねじ固定を試みましたが、途中ドライバーがギブアップ。結局、前もってドリルで小さめの穴を開け、50ミリの木ねじで6カ所を固定しました。その後、ペンキで錆止めを施しています。全体が溶融亜鉛メッキ処理されていますので、ここまでやる必要は無いと思いますが、念のため。やっとデルタループとV/UHFアンテナの設置準備が整いました。しかし毎回感じるのですが、屋根での作業は怖いですねぇ・・・
Saidebase

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2007年7月14日 (土)

イントラでブログ!?

三連休の初日、無線のアンテナ設置や移動を行う予定でしたが、雨天のため中止。暇になったので、イントラネット上でブログシステムを立ち上げることにしました。特に必要性がある訳ではないのですが、久々にWebサーバ(Apache)やDBMS(Mysql)の設定をしてみようと考えたのが理由です。結果は失敗。どうも歳のせいかコマンドや設定方法を忘れています。
夕食も終わり、時間もありますので、再チャレンジ。さぁ~て、いつ終わることやら。今日は徹夜作業かも・・・

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2007年7月12日 (木)

ルビーのお勉強?

大昔のことですが、趣味でアセンブラと高級言語(COBOL/C/Pascal.)で、プログラミングを楽しんでいました。時々徹夜もやっていましたので、結構熱中する方かもしれません。しかし、ここ何年間プログラミングもせず、ネットサーフィンやUNIX(Linux/Solaris)でお遊び程度。
最近、インタープリター言語Rubyが注目されているとのことで、早速インストールして遊んでいます。以前、C++も少しかじったことがありますので、それほど問題なく理解出来ています。さて、問題はこれを使って何を作るか。これが一番大きな問題かもしれません。HPも立ち上げましたので、これに組み込んで色々試してみようかと計画していますが、いつになることやら・・・

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2007年7月10日 (火)

つらいヘルニア

ヘルニアになってしまいました。以前より年1回のペースで、首が痛くなり回らなくなる症状がでて、1~2Wで自然回復していました(歩行時はまるでロボコップ)。今年は未だだなぁ、などと安心していたところ、今度は利き腕に激痛と手指の痺れ。我慢できず病院に駆け込んだところ、首のヘルニアとか。同じ姿勢を続けているとなるそうです。また、一度なると症状は改善出来ても完治しないそうです。ショック!。これもお歳のせいでしょうか。色々な箇所に”ガタ”がきています。トホホ・・・

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2007年7月 7日 (土)

安芸の宮島

5月(ちょっと古いかな)に 日本三景の一つ「安芸の宮島」へ行ってきました。Miyajima出身地に近い関係で何度か訪れたこともあり、それほど期待はしていなかったのですが、久しぶりにみる厳島神社の大鳥居は綺麗でした。ただ残念だったのは、シカの糞が散乱している点と、写真が上手に撮れなかった点。まぁ、前者は奈良も同様でしたが。ところで、広島と言えば広島風お好み焼きともみじ饅頭(私は)。広島に行くと必ず食べますし、お土産品として買って帰ります。う~ん、食べたい!
出不精なので、家族も期待していませんが、また機会があったら家族と出かけようと考えています。

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2007年7月 6日 (金)

同軸ケーブルの引き込み

無線を楽しむ上でネックとなるのが、同軸ケーブルの引き込み方法ではないでしょうか。エアコンのパイプ穴から入れる方法もありますが、アンテナの本数が多くなると無理が生じます。私の場合は、同軸ケーブルが3本以上になることが分かっていましたので、工務店にお願いして専用の穴を開けてもらいました。新築だったため、かなり勇気がいりましたが・・・

Cable1_3

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2007年7月 4日 (水)

Fedora7 稼働中

ノートPC「FUJITSU MG55E」でFedora7(Linux)が稼働中です。WindowsXPとのデュアルブートとなっています。昔に比べてインストールも非常に簡単で、大きく改善されました。
従って、インストールの際、特に問題や意識する点はありませんでした。Centrinoの内蔵無線LANも問題なく動作しています(当然、WEP暗号化で)。

私のLinux歴は非常に長く、1989年頃から利用しています。当時のディストリビューションは、「Slackware」を利用していました。これは、たまたま米国に行った際、PCショップで手に入れたものでした。しかし、当時の動作条件は、ポピュラーなグラフィックスカードやネットワークカードに限定されていました。このため、この条件に合わせてAT互換機を組み立てていたものです。Linuxコミュニティ(開発者)に脱帽。

次回は使途などを綴りたいと思います。

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2007年7月 3日 (火)

V/UHFアンテナ

こちら(写真)は、HFアンテナの反対側に取り付けてあるものです。上がディスコーン、下が430の5エレ八木。ディスコーンは、送受信可能ですがほとんど受信専用となっています。
今回のデルタループへの変更に伴って、5エレ八木を屋根に取り付けたサイドベースに移動予定です。目的はお友達との和文CW(モールス)。早く上げないと、出来なくなるかも。(^_^;)Vhfant

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2007年7月 2日 (月)

アンテナ撤去

新しいアンテナを立てるため、昔のアンテナ(写真)を撤去しました。このアンテナはHF~UHFの8バンド(製品名:HVU-8 全長約2.6m )ですが、屋根に近いことや、短縮率の影響もあって、中々チューニングがとれず苦労した思い出があります。結局、HFで数局交信しただけです。
現在、新しいアンテナとして全長17mのデルタループを準備中です。楽しみだなぁ・・・

Hfant_6

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ブログパーツ:時計追加

ココログの勉強を兼ね、ブログパーツの追加(NHK時計)を行ってみました。設定がちょっと面倒かなって、感じでしょうか。まぁ、昨日からココログ利用なので、”良し”としましょう。
時計を見ていると、何だか昔が懐かしく感じますね。そう感じるのは歳のせいでしょうか?

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2007年7月 1日 (日)

はじめてのブログ

以前から、自宅に各種サーバを立ち上げてローカル環境下でのホームページ作りや、環境設定の勉強をしてきました。しかし、所詮ローカルです。他の方に見てMaro0_4いただく訳でもなく、少し寂しく感じ始めたことから、思い切ってHPを作成することにしました。また、あわせてココログにも挑戦です。
ご覧の皆さん(と、言っても皆無かな・・・)どうぞ、よろしくお願いします。

今後は、愛犬(ダックスフント)の事や、趣味(アマチュア無線、UNIXサーバ関連など)を中心に日記を綴って行きたいと思います。

 

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