謹賀新年&久し振りのawk
新年明けましておめでとうございます。
今年こそは、頻繁にブログの更新をしよう! と、考えていますが、さて、どうなりますか・・・
お正月休みの最終日、少し暇なので「GeekTool」でデスクトップに以下の情報を表示してみました。因みに、GeekToolはMacのデスクトップにシェルのコマンド結果やイメージ等を表示するソフトです。従って、シェルをご存知の方は様々な情報を表示する事が出来る、非常に素晴らしいフリーソフトです。
・CPU使用率及びプロセスが使用しているポート
・システム稼動時間(+MacOSのバージョン情報)
・システム稼働時間を音声通知
さて、ここで少し困ったのが、システム稼働時間の表示。uptimeコマンドの結果を加工して表示するのですが、どうも出力結果の情報数(フィールド)や形式が変化するようです。具体的には、次の様な表示です。
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5:54 up 55 secs, 2 users, load averages: 1.58 0.43 0.16
5:54 up 1 min, 2 users, load averages: 1.86 0.53 0.20
5:55 up 2 mins, 2 users, load averages: 1.60 0.59 0.23
6:54 up 1 hr, 2 users, load averages: 0.65 0.66 0.60
6:54 up 1:01, 2 users, load averages: 0.55 0.64 0.60
0:44 up 2 days, 11 hrs, 2 users, load averages: 0.93 0.76 0.69
0:45 up 2 days, 11:01, 2 users, load averages: 0.59 0.69 0.67
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時刻がHH:MMの形式に統一されていれば、加工が容易なのですが・・・
いろいろ悩んだ結果、awkを使って加工することにしました。久し振りのawkなのでやや時間を要しましたが、何とか完成。少し頭の体操をさせてもらいました。簡単な処理とはいえ、ロジックを考えるのは結構面白いです。加工処理の流れは、次の通りです。
- uptimeコマンドの結果から、全てのカンマを削除する。 (CSVではないので)
- 変数「フィールドNo」を3に初期化する。(3つ目以降の情報から必要なので)
- 結果に"day"の文字がある場合は、以下の処理を行う。
・フィールドの3番目(日数)と4番目(day or days)を表示する。
・フィールドNoを5に進める。 - フィールドNoに該当する内容を表示する。
- 結果に"hr"、"min"、"sec"の文字がある場合は、以下の処理を行う。
・フィールドNoを一つ進める。
・フィールドNoに該当する内容を表示する。
上記の流れ(下の項番2)を含めたシェル内容は、以下の様になりました。完璧ではないかもしれませんので、あしからず。
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毎日暑い日が続くため、ステレオアンプの製作も一向に進んでいません。しかし、貴重なパーツ達にも埃が目立つ様になりましたので、重い腰を上げて準備作業を行いました。先ずは、回路図から配線図をおこす作業で、パーツの配置を考えながら作図します。私は、工作段階に入ると回路図は見ないことにしています。工作時に悩んでいると、作業に集中出来ませんから。従って、この資料だけで作業出来る様、自分流に必要情報を書き込んでいます。配線図が見づらくなるので、アース母線は記載していませんが、真空管のセンターピンを使ってアース母線を張る予定です(図中のアースは、全てアース母線へ)。今回はオーディオアンプ、高周波を扱う訳ではないので、センターピンのアースは特に必要無いと思うのですが、母線を張るには持って来いの箇所だと思います。本キットの製作例を検索してみましたが、両チャンネルの配線方法やアース母線など、他の方とは違った配線になりそうです。私の場合、両チャンネルの配線方法が一致していないと気の済まない性分なんですよねぇ・・・工作や配線後の確認も容易ですし。まぁ、少し不安ですが試してみることにしましょう。
ここのところ、ジャス・フュージョンに(少し)凝っています。特に好きなのは、ギタリストのアール・クルー(Earl Klugh)。最近購入したCD「Dream Come True/Crazy for You」は、1980 年から1982年にリリースされたアルバムが3枚入っています。昔聞いたことのある懐かしい曲が沢山入っており、大変気に入っています。Youtubeにも多くの動画がアップされていますので、一度ご視聴あれ。
降圧タイプのスイッチングレギュレータを見つけました。入力DC8~40V、出力DC5V3Aです。スイッチングに必要な部品や放熱器が一体となっている、ちょっと変わったICです。初めて見ましたが、何だかインベーダーゲームに出てきそうな格好です。:-) 裏側に足が9ピン出ていますが、三端子レギュレータと同じように使えそうです。面白そうなのと、安価だったので購入してみました。
以前からWikiには興味があり、個人の情報管理に利用出来ないかと考えていました。しかし、複数の関連パッケージのインストール等が伴い面倒で躊躇していました。
MacMiniは熱対策に配慮したためだと思いますが、アルミニウムボディーが採用されています。また、内蔵ファンで本体後部から熱を排出する仕様となっています。しかし、ここのところ暑い日が続いていることから、更なる熱対策が必要だと考えていました。特に本体底部は高温となりますが、木製のパソコンラックに置いているためか熱が逃げてくれません。iTunes等多くのリソースを消費するアプリを利用すると、CPUが60度以上に上昇します。そのうち熱暴走する様な気が・・・そこで熱対策を施すことにしました。最近はノートPC向けに熱対策シートが販売されていますので、これを利用しようとも考えましたが、結構高価なことから断念。今回は、わずか数百円の「スチール製仕切板(L型)」を活用することにしました。活用方法は、仕切板の上にMac本体を設置するだけの簡単かつ単純なもの。ただ仕切板とラックとの間に隙間をつくるため、ゴム足を付けました。ネットサーフィンすると、同じような対策をされている方も多い様です。今回の仕切板バージョン、表面積が広いせいかかなり効果が出ている様子で満足しています。
久し振りに430MHzのFMと、7MHzでのCWを楽しみました。いずれもローカル局ですが、楽しい交信でした。和文CWは、偶然にも昔住んでいた所の局、QSBがひどく、ロングラグチュー出来なかったのが残念。しかも、CWではミスを連発。なぜか「オ」が打鍵出来ず、短点が少ない「カ」となってしまいます。意識すると、ますますおかしなことに。暗記受信は鍛えているのですが、送信術が練習不足のようです。初心に戻って「イロハニホヘト・・・」を何度も打鍵練習しました。やはり送信術は難しいなぁ。交信後、21MHzをワッチしましたら、非常にコンディションがいい様で賑やか。遠方の局が強く入感しています。しかし、CWの帯域は、相変わらず閑古鳥状態。CW(電信)はこのまま衰退してしまうのでしょうか・・・



これまで使っていた液晶モニタの調子があまり良くないことや、液晶が安価になったこと等から、新しく購入しました。解像度はフルHD対応の1920×1080ピクセル。高さが気に入らないのですが、コストパフォーマンスは抜群なので我慢。横幅の広さを活かすため、ガジェットを常時表示しています。これまで使っていたモニタ、PC起動時に画面全体がRGB表示を繰り返すといった問題がありました。メーカーに問い合わせても原因が不明で、我慢しながら使っていました。しかし、今回購入したモニタも無信号時に「スリープ⇒復帰」を繰り返すといった怪奇現象が発生。最初は気が付かなかったのですが、夜中に遭遇しビックリ。原因を追究した結果、どうもディスプレイケーブルに問題があった様子。ケーブルは、以前、Macintoshで使っていたもので、DVI-Iデュアルリンク。これがいけなかった様で、モニタ附属のシングルリンクに換えたところ、問題が解決しました。高価なケーブルだっただけに残念。
先日購入した「Visual Studio 2008」ですが、モールス符号解読器はそっちのけで開発言語「C#」にどっぷりハマっています。オブジェクト指向のセオリーを忘れかけているので、思い出すのに一苦労。これも加齢に伴う記憶力低下によるものでしょうか。会社からの帰宅後、ほぼ毎日、コツコツと学習していますが、気が付けば寝ていたケースの多いこと。参考書を読んでいると、ものの数分で睡魔に襲われてしまいます。やはり言語習得は”慣れるより慣れろ”で、簡単なプログラム開発を通して習得することにしました。アセンブリも気になってはいるのですが、C#は面白い!
PC関連サイトをネットサーフィンしていると、やたらとWindowsの開発環境である「Visual Studio 2008」のバナー広告が出ています。以前、VisualC++を購入し、オブジェクト指向の勉強をしたことがあり、そのバージョンアップ+他言語をパックした統合環境と認識していました。これは間違いではないようですが、聞き慣れない言語「C#」。はて、C#って? J#は聞いたことがありますが。早速、ネットで調査開始。色んな情報を見てみると、結構面白そうな言語で、無料版もあるようです。新しい物好きな困った性分。「Professional Edition」を買ってしまいました。アセンブリ言語によるモールス符号解読器も完成していないのですが・・・私の人生と同様、趣味の世界も”あっちフラフラ、こっちフラフラ” :-)
文字変換のアルゴリズム変更にあたり、PCを使ってフローチャートを作成しています。ネットサーフィンで見つけたフリーソフトを利用。未だ完成半ばですが、先ずは全体の整理。しかし、どうもPICのアセンブリ言語(MPASM)がしっきりきません。CPUがRISCタイプのため、命令数がとても少なく、特に判定・分岐命令の扱いが面倒。独自にマクロをつくるか、高級言語の利用も検討中です。初めてのPIC、非常に時間がかかりそうです。
瀬戸大橋のライトアップされた夜景を撮影してみました。しかし、カメラの腕が悪いせいか、綺麗に撮影出来ません。本当はもっと素晴らしいのですが・・・何でも夕日が沈む風景は、大変美しいとのこと。しかし、季節の関係もあり見ることは出来ませんでした。遊覧船に乗った際、BGMで「瀬戸の花嫁」が流れていましたが、周辺の風景を見ていると、本当にこの曲がマッチしているものだと、感じた次第です。昔の曲は、想い出に残るものが多かったなぁ・・・
お天気も悪く、また気温差が激しくて体調不良です。愛犬との散歩も出来ず、結局モールス符号解読器のプログラムを考えていました。ネットサーフィンすると、PICに関する貴重な情報が多くあります。それらを参考にしながら、少し作ってみました。画像は解析部(下段)と表示部をドッキングした様子で、PICに書き込まれたプルグラムで表示しています。ここまで出来ていますので、各パーツは問題ないようです。実際にモールス信号を入力してみたところ、遅いスピード(50文字/分)ですと問題なく解析しますが、それ以上になると解析処理が追いつかないようです。和文モールスの場合は、高速スピードの方が聞き取りやすいので、これでは使い物にならず、ガッカリ。解析部のPICは外部クロック10MHzで動作させていますが、20MHzにアップして再度確認したいと考えています。
一週間程前から、近所の神社では沢山の「鯉のぼり」が群泳しています。写真は携帯電話で撮影したため、あまり綺麗な画像ではありませんが、実際は非常にカラフルで綺麗です(少しくたびれた物もありますが)。ただ残念なのが、口を縛っていること。風に吹かれて、たなびくのを防ぐためだと思います。広い神社ではありませんので、仕方ないかな。我が家の庭にも、今年から非常に小さな鯉のぼりが泳いでいます。
現在利用しているOSは、「Vista Ultimate」です。OS標準のガジェットは、何だか味気ないので、googleとYahoo!を試してみました。どれも一長一短で、欲しい機能がなかったり、デザインが気に入らないなど、なかなか自分好みの物がありません。自分で作成する方法もあるのですが・・・
久しぶりに愛犬(+家族)と江ノ島の海岸を散歩しました。お天気は良かったのですが、富士山が見えずちょっと残念。しかし、潮風がとても心地良いお天気でした。愛犬も久々の海で大はしゃぎ。持病持ちのため、心配しましたが大丈夫の様子。走っている愛犬を見ていると、幸せな気分になります。やはり、動物は広い場所でおもいっきり運動するのが一番幸せなのでしょうね。自由に暮らす人間に比べ、ペットの何と可哀想なことか・・・可能な限り、世話をし、可愛がってあげようと感じた一日でした。
数年ぶりに研修を受講しました。金曜、土曜の一泊二日で、初日は夜中まで。翌日も丸一日。非常にタイトなスケジュールでしたが、普段あまり機能していない頭が少し活性化したように感じます。当日、研修所の庭には綺麗な桜が咲いていました。研修でなければ、綺麗な桜を堪能したかったのですが、残念。研修受講前は、憂鬱さを感じていましたが、研修を終え、普段お話出来ない方々とお話したり、討議出来たりした点は大きな成果だったと思います。
老眼の影響で、小さい物が非常に見にくくなりました。既に2回ほどメガネを替えているのですが、ひどくなる一方で、電子工作もままならない状態。ホームセンタに行った際、ルーペの付いた卓上スタンドが安く売っていましたので、早速購入しました。レンズ径100mm、倍率は1.75倍あります。ただ、この倍率でも不十分のため、老眼鏡と併用する必要がありますが、両手が自由になりますので、電子工作もやりやすくなります。なかなか進展しない「モールス符号解読器」ですが、そろそろ再開しようと考えています。
午前中は春一番が吹く中、愛犬との散歩。物凄い強風で、飛ばされそうでした
今日は晴天で愛犬との散歩日和でしたが、意を決してトーンデコーダ部の製作を行いました。ランド基板は作成済みなので、電子部品の半田付け作業です。やや基板のサイズが小さく、部品の取り付けに苦労しました。全ての部品取り付けが完了し、実際のモールス符号を入力して恐るおそる動作確認。マーク、スペースそれぞれのLEDが正常に点滅、PICへの出力電圧も正常の様子。強いノイズに反応する場合もありますが、完璧には無理だと思いますので、ひとまず完成とします。次回はいよいよPIC及びLCDを利用した解析部と表示部の製作に取り掛かります。デコーダ部完了後、愛犬と1時間の散歩。帰宅の頃には外も真っ暗になっていました。ふ~~っ、今日は疲れました。
予定通り「モールス符号解読器」の製作に取り掛かりました。先ずはマイコン(PIC)の前段にあたるモールス符号のトーンデコーダ部です。ICを二つ利用し、音声信号からモールス符号のみを抽出、ON/OFFの信号とします。この結果をPICに入力し、プログラムで符号変換する計画です。今回はPICほどピン数が多くないことと、PICの様にプログラムを書き込む必要がないことから、ランド方式によるプリント基板としました。部品を配置する箇所にランドとICを貼り付けました。次回は部品の半田付けと、PIC及び表示部(LCD)の基板作成となります。プログラム作成も必要となりますので、まだまだ時間がかかりそうですが楽しくなってきました。
その昔、大規模オンラインシステムの開発を担当していました。当時は、低級言語である「アセンブリ言語」が中心で、数十万行にも及ぶプログラム開発を経験しました。昔取った杵柄で、この言語によるプログラミングが出来ないだろうか・・・色々調べると、PIC(Peripheral Interface Controller)マイコンで楽しめそうです。徐々にではありますが電子工作も再開しましたので、一石二鳥。早速、詳細を調べることに。アセンブリ言語のオペコードは35種類、シンタックスは昔使ったものと異なりますが、考え方は同じようです。しかも、アセンブル環境は無料で、統合環境が用意されている様子。プログラム(機械語)をPICに書き込む必要がありますが、これには秋月電子のライターを使うことにしました。問題は”何を作るか?”ですが、電信大好き人間なので「モールス符号の解読器」を作ることにしました。電子工作のための部品調達はほぼ完了し、これから組立てとプログラミングになりますが、完成までの間、楽しい時間が過ごせそうです。
新年を向かえ、気分新たに机上の模様替えをしました。これまで眠っていた小型軽量のノートPCを復活し、無線機の上へ。このPCは大昔に利用していたもので、クロックが驚きの300MHz、メモリ192MBです。今時のPCでは考えられないスペックですが、交信記録を管理する分にはまったく問題ないCPU性能です。他に高性能なデスクトップやノートPCもありますが、利用範囲が限られているため、復活に至ったものです。模様替えが完了し、早速新年初めての電信。広島県三次市の方で、お友達が私と同じ苗字で通信士をされていたり、私が利用していた無線屋さんを良くご存知だったりと、共通点が多くとても楽しい交信となりました。無線のアクティビティは非常に低いのですが、幸い思い出に残る交信が多く、改めて無線の楽しみを実感した次第です。
登山の際、携帯用の無線機があったら楽しいだろうと、考えていました。週末にメインチャンネルを受信していると、大山、明神ヶ岳、丹沢山頂から電波を出されている方が結構いる様子。ますます欲しくなっていたのですが、購入してまではと・・・が、偶然見ていたショッピングサイトで、何と税込9,500円でICOMの「IC-U1」が販売されていました。定価31,290円、他サイトでの実売平均は2万数千円ですから、半値以下! 間髪いれずに購入ボタンを押下しました。他の携帯機に比べ、図体、重量共にややビッグ。送信出力5Wですから、バッテリーなどを考えるとこんなものだと思いますが、この理由で人気が無く在庫処分なのかもしれません。しかし、使用頻度の低い私には、費用対効果は文句なしで、得した気分です。来年の春予定している登山が楽しみになってきました。
1978年に発売された八重洲無線の「YO-101」(モニタスコープ/オシロスコープ)です。以前、短波帯無線機の名機である「FT-101」を利用していたこともあって、このデザインにマッチした本機を購入しました。当時の価格で約5万円。当時としては非常に高価な品でした(私にとって)。老朽化に伴ってFT-101も処分。このモニタだけは、大事に残しておきました。やっと電波が出せる状態になったことから、これまで”飾り”となっていたモニタを使ってみることにしました。利用目的は、送信電波の波形確認。無線機と接続し、恐るおそる電源ON。おや? 何も出ない? 約15秒後に輝線が表示され、ホッと一安心。昔のTVと同様にブラウン管ですから、表示までに時間を要します。早速、電信で送信。キークリックもなく、綺麗な電波が出ている様子です。長期間に渡り”飾り”状態でしたが、まったく問題ない動作にカンドウ!
本棚整理に続き、引き出しを整理しました。資料入れから黄ばんだ「講道館館員之証」を発見。はて? 発行年月日を見ると中学生の頃。そうでした。中学生時代に「柔道一直線」(TVドラマ)に憧れて、柔道をやってました。その頃、お情けで有段者に。この館員証は、その時にいただいたものです。身長も体重も平均以下のガリガリ少年でしたが、何故か試合では実力以上の成果を出していました。不思議です。しかし、昇段試験の結果は、ボロボロだったことを良く覚えています。その後はまったくやっていませんが、時々試合をしたいと、思うことがあります。何でもそうでしょうが、少年期に一生懸命やった事は脳裏から離れないようです。こう感じるのはワタシダケ?
米国のアマチュア無線連盟「ARRL」が発行したアワードです。久々に本棚を整理していましたら、丸まった状態で出てきました。ARRLでは、世界の国と地域によって約330のエンティティ(カントリー)に分けていますが、この内100カントリー以上と交信し、かつその証である「交信カード」を受け取ると、申請により受けることが出来ます(正確にはクラブへの入会)。発行年月は2000年9月。今思えば、当時はこれに熱中していまいた。近所に同じ情熱を注いだ方がいらっしゃった影響もありますが、とにかくお休みの日が楽しみで仕方ありませんでした。丁度、コンディションの良い時期でもあり、南極、北米、南米、アフリカ、ヨーロッパと、電信で比較的簡単に交信出来ていました。現在は転居によって、その知り合いの方とも疎遠となり、お会いすることはほとんど無くなってしまいました。また、目的を達成した瞬間から、以前の情熱も冷めてしまいました。趣味の世界に限らず”目標を持つ大切さ”を感じた次第です。さて、現在の目標は・・・ナンダロウ?
自分の似顔絵を描いていただきました。わずか4、5分の短い時間でしたが、しっかり特徴を押さえています。顔の輪郭、細い目、やや大きめの鼻など。インターネットで宮地さんのプロフィールを拝見したところ、「似顔絵大会 全米3位」の輝かしい実績をお持ちの方と知り、ビックリ。事前に知っていたら、もう少し頑張って”良い顔”していたのですが・・・もっとも、ベースが悪いので無駄な抵抗でしょうけど。それにしても、宮地さんの似顔絵は、ユーモアがあり見ていて楽しくなります。宮地さん、素晴らしい絵をアリガトウ。
数十年前に作成した「オンエアー・モニター」です。送信電波を検波し、その強度で12個のLEDを制御・点滅させるものです。経年経過でLEDがケースから外れていました。瞬間接着剤で固定を試みましたが、直ぐに外れてしまうようです。仕方なく、いつもの100円ショップで購入した(300円の)グルーガン(ホットボンド)で固定。なかなか調子が良いようです。ただ、検波回路が今ひとつで、送信出力によっては点灯せず。時間がある時に、検波回路を変更しようと考えています。12個のLEDが送信に合わせてレベルメータのように点滅する光景は、見ていて楽しくなります。放送局の「オンエアー・ランプ」と同じ感覚でしょうか。昔はよく工作を楽しんだものですが、今は視力が落ちた影響と、部品集めに出かけるのが面倒で、めっきり減ってしまいました。でも、最近はインターネットで簡単に手に入りますので、早速注文。数百本の抵抗やコンデンサー、その他部品を大量に仕入れました。何を作ろうかと、色々思案しているところです。またまた100円ショップバンザイ。
先日5年ぶりの和文交信を楽しみましたが、緊張で指に力が入るせいか、電鍵が動いてしまい、とても打鍵しにくい状況でした。滑り止めのため、特殊なゴム足を付けていたのですが、経年経過のためか効果無し。色々考えた結果、滑り止めのシートを敷くことにしました。先ずは近所の100円ショップへ直行。いやぁ、何でもありますねぇ。3枚セットで100円。早速、電鍵に敷いたのですが、効果の程は?先日の交信はお酒の助けもありましたが、日中でしらふ状態。散々悩んでいる最中(大袈裟)、短波帯で北海道の方がCQを出しているのが聞こえます。”何とかなるワイ!”呼んでしまいました。北海道北広島市の方。わずか30分の交信でしたが、楽しいお時間でした。この時話題になったのが、「広島市」の名の由来。なんでも”広島県人によって開拓されたことに由来”するとのこと。勉強になりました。シートの効果は絶大で、非常に打鍵しやすくなりました。”安物買い”とよく言われますが、でも、100円ショップバンザイ。
ランド法で再チャレンジしたアンテナチューナ用のコントローラがやっと完成しました。初めてランド法で作成しましたが、作業しやすくまた、確認も容易で今後も利用したいと思います。前回ユニバーサル基板で作成したものは、一部問題がありましたが、今回は大丈夫。これで何時でも波(電波)が出せる状態となりました。しかし、長い間、電信はご無沙汰していますので、まだ勇気が出ません。もう少し耳を鍛えてからチャレンジしたいと考えています。
愛犬と初めての一泊旅行を楽しみました。旅行先は伊豆高原で、山の中腹にある別荘地。大変眺めの良い場所で、海がとても綺麗でした。非常にひらけたロケーションなので、無線機を持参すれば良かったと、後悔。愛犬も初めての経験で、やや興奮気味でしたが、散歩を楽しんでいるうちに落ち着き、大変気に入った様子です。
早速、ランド法を試してみました。先ず、回路図を基に部品の配置図を作成。その後、生プリント基板を小さくカットし、部品を乗せる箇所に貼り付けて行きます。まるでプラ模型を作っている感覚で、とても楽しくなります。このランド法の良い点は、半田付けや回路図との確認が容易に出来ることにあると思います。ただ、半田付けの際に、コテ先の熱で接着が取れてしまうのではないかと、チョット心配です。
昨日、今日と曇天で、我が家の愛犬(ダックスフント)には絶好のお散歩日和。昨日は1時間、今日は1時間半の散歩を楽しみました。愛犬のお散歩時間は、私がお休みの日のみ。ちょっと可哀想な気もしますが、身体も丈夫なほうではありませんので、我慢してもらっています。散歩中、嬉しそうに歩く愛犬の後ろ姿を見ながら、いつも考えることがあります。それは、”いつまで一緒に暮らしてくれるのだろう?”と、いうこと。4年も一緒に暮してしていると、無くてはならない存在、家族の一員です。いなくなることなど想像も出来ませんが、やや病弱なため心配。長く一緒に暮せるよう、精一杯の世話と愛情を注いでやりたいと思う、今日この頃です。

先週に引き続き、アンテナチューナのコントローラを作成しました。今回の主な作業は、ケースの加工と組み込みです。画像では見えませんが、バック側は多くの端子があります。このため、予想以上に時間を要してしまいました。久々にシャーシパンチを使ったのですが、なんと、その使い方を忘れていました。何とかリーマーのみで加工出来たものの、物忘れの激しさにショック・・・
久しぶりに半田ゴテを握って工作をしました。アンテナチューナのコントローラです。未だケースの加工が済んでいませんので、完成にはもう少し時間がかかりそうです。エッチング液を使ってプリント基板を作った方が確実で、半田作業も容易なのですが、面倒なので今回は市販のユニバーサル基板を使いました。視力が落ちた関係で、部品の確認や配線に苦労しました。卓上のハンズフリー拡大鏡が必要のようです。しかし久々にやると熱中するもので、結構楽しめました。今週末はケースの加工を行い、完成にもって行きたいと思います。
昨日(22日)曇天の中、事前に取り付けてあったサイドベースにV/UHFアンテナを設置しました。上段が144/430MHzのGP(全長1.7m)で、それぞれゲインが4.5/7.2dBとなっています。また、下段が430MHzの5エレ八木で、以前使用していたものを移設しました。時間の関係からまだケーブルの引き込みが完了しておらず、知り合いの方(Benさん)との交信は出来ていません。今週末には電波が出せる予定です。先ずはPhoneで確認し、OKであればCW(モールス符号)での久々の交信となります。

出身地に近い関係で何度か訪れたこともあり、それほど期待はしていなかったのですが、久しぶりにみる厳島神社の大鳥居は綺麗でした。ただ残念だったのは、シカの糞が散乱している点と、写真が上手に撮れなかった点。まぁ、前者は奈良も同様でしたが。ところで、広島と言えば広島風お好み焼きともみじ饅頭(私は)。広島に行くと必ず食べますし、お土産品として買って帰ります。う~ん、食べたい!







